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2008年12月17日 01時08分58秒 更新

介護生活の始まり

いよいよ不死身だと思われた我が家の祖父も「介護」という言葉が似合うようになった。
あまりリアルに書くと読む方も退くだろうから控えるが、軽いところで。

例えば、下の締まりが悪くなってオムツが必要になった。
幸いオムツの交換は自分でできるものの、この先はわからない。
赤ん坊とは違う。
その弊害として、まずオムツ代が必要になる。
過去に民生委員だった親父に聞くと、介護レベル1になるかどうかでは支給されないようだ。
4か介護レベル最高の5でないと。

もう一つは、立ち小便用便器に収まらない&流さない。
自分でトイレには行ける。
軽い認知なのかわからないが、小便後のトイレが異常にアンモニア臭い。
床が塗れていたから的を外れているのだろう。

大便器で小便もするよう言ってくれ、と親父に提案した。
直接祖父に言わないのは尊厳を傷つけないようにとの配慮。
でも親父は脱ぐのが大変だから駄目だ、と言う。
確かにそれもうなずける。

でも親父は仕事を優先させ、口と金は出すが介護には手を貸さない。
入院しても見舞いにもいかない。短期間だったが。
他人の見舞いには行くのに。八方美人というか。
ボクもこんなことで衝突したくないのに、徐々に歯車が狂っていくようで・・・。

例として一部を上げてみたが、毎回入るたびにトイレに異臭が立ち込めている辛さがわかるだろうか?
せめてドアを開けておけば良いのに、そんなところばかり確り締めていて。
ストレス社会で生きて、家でまでストレスが溜まる。
介護殺人が起こるのも頷ける。介護する方がおかしくなってしまう。
これが自分の両親ならまだしも、嫁いだ義理の両親なら尚更過酷なはず。
同情する。でも誰にも矛は向けられない。厳しい現実だ。

以前タックルだと思うけど、たけしが「今の人は結婚したいけど、親を扶養するようだから」といったコメントを発したことがあった。
ハッキリ書けば親が子供の負担になっている。金銭面、時間の束縛、心労。
この先どうなるのか。自分は年老いて外国人に介護してもらうのか?
死んだ方がましだ。

2008年12月17日 01時08分58秒 in 福祉
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