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2016年03月13日 18時00分14秒 更新

録画PC交換作業完了

これは2月に投稿したつもりになっていたものです…。
その直後にPT3の突然の販売終了が告知されました。
まるでそれを伝えるために我が身を犠牲にしてくれたのかも…、と思ったり…。



録画PCの一台がやたら不安定になりました。
電池交換やらCMOSクリアやら、パーツ交換やら。
原因を探ろうと、あれこれして試したところ、、再認証要請が出現!
XPのサポート終わってるのに、まだあったとは…。
ちょうどPalemoonの路線変更が重なり、メインブラウザが無くなってしまったこともあり、
もう色々と面倒くさくなりました…。
先日のマザーコンデンサ破裂事件もありましたので、これを機会に新調することにしました。
原因は電源かマザーの劣化の可能性が高いです。

さて、内蔵のPT2は故障の気配が感じられないため流用するとして…、
ついでなので、延ばし延ばしにしてきたPT3を購入しての2枚差しにしよう、と考えました。

PT2にはフルサイズのPCIバスが必須。
省エネ化の昨今ではレガシーポートは限定されます。
PT3であればロープロ化も可能ですが。
PCIバス優先で探して、質と値段で比較して、
場合によってはPT3の2枚購入も視野に入れて検討しました。

当初はドスパラかDELLで決めようとも思いましたが、やはり詳細がイマイチで気が乗らず。
ざっと最小構成で自作した場合と比較しても価格差は少ない模様。
(ドスパラは安く見せといて、サポートの強制加入が条件とか心証が悪い)
なら自作しようと、あちこち探し回りました。ネットを。

…で、5時間かけてwww厳選したパーツがこちら。

Intel CPU Celeron G1840 2.80GHz 2Mキャッシュ LGA1150 BX80646G1840 【BOX】インテル
ASRock マザーボード (HASWEL対応) B85 M-ATX USB3.0 B85M Pro4
シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1600HQ-4G DDR3 PC3-12800 CL9 4GB x 2枚セット ヒートシンク付
ANTEC アンテック 80PLUS BRONZE認証電源 ANTEC アンテック NeoECO Classicシリーズ 550Wモデル NE550C
Transcend 極薄型ポータブルDVDドライブ USB2.0 ホワイト 2年保証 TS8XDVDS-W
Microsoft Windows 8.1 (DSP版) 64bit 日本語 Windows8.1アップデート適用済み
PT3 Rev.A

ケースとファンとHDDは流用。ビデオカードは不要。
CPUクーラーは純正品ですから、グリスも不要。
合計49052円でした。

CPUはintelで一番安かったCeleronです。コスパ重視!
CPU搭載マザーも検討しましたが、却下でした。

現状、最新は第6世代のSkylake。
このG1840は第4世代のHaswell Refreshにあたります。
世代こそ型落ちではありますが、普通に現行品。
自分の中では第2世代のSandyBridgeの段階で充分ですし、
どうせ録画専用機ですから、多くは望みません。
重視すべきは安定性と耐久性を得るためのコストバランスです。
性能的にはCoreQuadQ6600と同等らしいです。
ちょうど故障したPCがLGA775のQ6600でしたので、ちょうど良いです。

マザーはPCIとPCI Expressが使え、なおかつIntelのNICを搭載したB85M Pro4。
B85M無印はNICがQualcommで悪くは無いのですが、信頼性で少し高いIntelを選択。
リストラしてますし。
業績低迷にあえぐQualcomm、4700人を解雇へ
搭載コンデンサは破裂したアルミ電解コンデンサではなく、個体コンデンサです。

その他、OSは安定性重視でWindows10は却下。次いでサポートの残りが長い8.1に。
64bitでメモリー不足はトラブルの原因になるため8GB。
DVDドライブは迷いましたが、ポータブルであれば使い回しもできますから買っておきました。
普段は接続しません。

電源ですが…、
「安定性を語るなら電源にこそ金をかけろよ!」、
「安いのはどれも変わんねぇよ!」と言われそうですが。
オーバースペックの大容量やケーブル着脱よりも、12V容量とコンデンサと評判で取捨選択。
それでも決まらない時は、重量で選別しました。
「電源とケースは重い方が良い!」が持論なので。

HDDはWDの500GBのブルー。
これはそれ程古くはないので流用しました。

ケースはZALMANのZ9 Plusです。
実のところ、PCを組むよりも、このケースを掃除する方が大変でした…。
PCパーツが届く前に掃除しておくべきでした。

このケースは破裂したマザーを搭載していたPCの物でして、
交換する録画PCのケースはP180でした。
一世を風靡した大ヒットケースでしたが、
今となってはサイドパネルの反りが酷く、爪が折れ、ねじ山が壊れ…。
それでも使ってきましたが。諦めて、この機会に処分します。
代わりにZ9 Plusを利用しました。
マザーはMicroATXですし、CPUクーラーも純正ですから作業性は良好でした。

以上。
PT2とPT3の共存や、ソフト関係で不安はありましたが、
大きなトラブルはなく再稼働できました。
むしろ一時よりも情報はそろっている印象を受けました。

現状で解決できない悩みは、EDCBでSCRenameが変換してくれないことです。
あちこち調べましたが、諦めました。
ただ、SCRenameEDCB.batにドロップすれば複数ファイルをまとめて変換してくれるので、
これで妥協しました。

2016年03月13日 18時00分14秒 in 自作PC
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