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2014年10月27日 01時13分14秒 更新

自動クリック

腱鞘炎に効果的な操作方法として、オートクリックが使えないか考えました。

自動でクリックするソフトは一見便利そうですが、カーソルを退避させないとならないため意外に不便で、
以前試した時は諦めました。
今回は制御する方法を模索しました。

オートクリックソフトはAutoClickPositionsを使用。
シンプルで使いやすいソフトです。
マウス操作はクリック・左。
クリックする位置は現在のマウスカーソルの位置。

やはりこれだけではイマイチ。
そこで、オートクリックのオンオフがキー一つでできれば、用途によってかなり重宝するのではないかと考えました。
しかし、おそらくそんな機能が搭載されたソフトはないと思います。
AutoClickPositionsの場合は右下の開始と終了の位置をクリックすれば切り替わりますが、
いちいちクリックするのが手間です。

そこで、TMSR4で使用した省略技を使いました。

AutoClickPositionsは起動すると必ずメイン画面の左上に配置されます。
しかし、今回はKeyboard Butlerではデスクトップは指定できません。
そこで………、
GlobalShortcutHelperを使います。

このソフトで、AutoClickPositionsの開始ボタンの座標を登録し、
Ctrl+@に割り当てて保存。

これで、Ctrl+@でオートクリックのオンオフが切り替わる、という寸法です。
カーソルが移動しないため見落としがちですが、
AutoClickPositionsの開始ボタンが終了ボタンに変われば成功です。

…で、これをNT-19UH2BKに登録して、1キーで切り替えられるようにします。
ボクはDelの位置にしました。

最後に、AutoClickPositionsとGlobalShortcutHelperをスタートアップに登録するわけですが、
ここでもう一手間。

GlobalShortcutHelperは末尾に設定ファイルを指定しないとCtrl+@が有効になりません。

例えばgsh.iniというファイルを自動起動したい場合は…
スタートアップ All Users
X:\GlobalShortcutHelper_3_0\GlobalShortcutHelper3.exe -s "X:\GlobalShortcutHelper_3_0\gsh.ini"

になります。説明書参照。

ブラウザで淡々とネットのリンクを辿っていく場合に、結構使える技なのではないかと思います。


※追記
GlobalShortcutHelper3はスタートアップ起動では何故か上手く動作しませんでしたorz。
手動で起動すると問題ないのですが…。

2014年10月27日 01時13分14秒 in 腱鞘炎対策
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