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2014年06月29日 17時19分41秒 更新

ケンジントン SlimBlade Trackball

トラックボールデビューしたばかりなのに早くも2つめです。
結局買いました(^_^;)。




ロジクールのMarbleとは形状も異なりますし、ボールもだいぶ大きいのですが、
カーソルの操作性は実に良好です。
違和感なく使えました。

ドライバはケンジントンのHPから最新版をダウンロード。

TrackballWorks for Windows (XP 32bit / Vista 32bit 64bit / 7 32bit 64bit / 8 32bit 64bit)
…Kensington TrackballWorks For Windows v1.1.18(日本語版)

今のドライバであれば以前のように雄志作のものを入れなくても良いようです
(好んで入れている人もいるようですが)。

もう一つドライバがありまして…
SlimBlade Trackball Driver
ビューモード・メディアモードを使用可能にするドライバ

も入れましたが、突然iTunesが起動して勝手に曲が流れ出したり、鬱陶しいので即削除しました。

なお、本体のリビジョンはRev.1.09 でした。

ボタンの割り当ては、
左下がクリック。
左上が戻る。
右上が右クリック。
右下が進む。

上二つと下二つの同時押しでそれぞれ機能を割り当てられますが、
上手く同時押しができず、操作無しにしています。

ポインターの加速も有効にして最高速に。

後は、Marbleと同じく、OS側の設定を
「ポインターの精度を高める」と「ポインターを自動的に既定のボタンの上に移動する」にチェック。

垂直ホイールの1度に次の行数をスクロールする を2。

さて…、買い換えた一番の目的のスクロール機能はいうと………。
ボールを横に捻るという変わった仕組み。
当初は球の上の方を摘まんでいたため、カーソルも不安定に動いてしまいました。
弄っているうちに枠のメッキリングに指を這わせるように回せば、
カーソルがほぼ動かずにスクロールできました。
便利ですが、メッキは剥がれそうですね(-△-。
実際自分で試すまでは不安でしたが、問題無く使えます。
慣れると薬指(或いは中指か小指)だけでも回せます。

ただ、このメッキリングの部分をジョグダイヤルにしたらどうか?と思いましたが、
それですと同社のExpertMouseですか。

ケンジントンでは「スクロールリング」と呼んでいます。

WheelBallはもう不要になりましたから削除しました。
買い換えて良かったです\(^o^)/。
これでもうマウスは不要。
Razerのドライバも削除!
Razerもゲーミング・トラックボール作れば良いのにw

Winaero XMouse Tunerを入れれば更に快適。

ただし………、
Marbleと比較して、こちらはデザイン優先という気がします。
クリックできる範囲が見た目より狭く、端の方では反応しません。
親指の付け根の下辺り(母指球)や
小指の付け根の下辺り(小指球)が使えれば、より良いと思うのですが。
クリックした感触も安っぽく、とても1万超えの製品とは思えませんね。

見た感じですと、この点は同社のExpertMouseが希望に合致しそうですが、


こちらはこちらで使いづらいと主張する人もいますしねぇ。
元々SlimBladeはExpertMouseの後発品なわけですから、
ExpertMouseの欠点を改良し進化した物…なはず。
どうにも1歩進んで半歩下がっているような…。

根本的にこのボタン配置に問題ありな気がします。
ボクは「エルゴノミクスデザイン」は信用していませんし。
なぜなら、人間は十人十色ですから。

エルゴうんちゃらに無知なボクが設計するなら、右手専用にしますね。

左下の親指位置は変更せず、ボタンの範囲を広げます。
左上は二つに分けて、人差し指と中指で操作できるようにします。
右上は薬指か小指で。ここも2つに分けても良いです。
右下は不要。つけるなら先述したようにボタンの範囲を広げます。

スクロールホイールは上のボタンの間に搭載するか、
ボールの周知にジョグダイヤルなんてどうでしょう?
ボディも滑らないよう部分的なザラ付きがほしいですね。
ゴムは劣化するので控えめに。

…脱線したので話を戻します。

正直なところ、SlimBladeはボクにとってベストな選択です。
おそらく現時点でこれ以上の物は無いでしょうし、今後も期待できません。

しかしながら、とても値段ほどのクオリティとは感じません。
5年保証の代金を上乗せしているようなもので、
実際は半額の実売5~6千円が妥当かと…。

せめてワイヤレスであればリビングPCや、
デスク周りをおしゃれに揃えたい層にも受け入れやすいのではないかと…。

コスパではロジクールのMarbleの圧勝です。
SlimBlade1つの値段で3つ購入できます。
これで3年保証付き。
近頃は家電王国の日本製品も、高額の物でも1年保証しか付かないものが多いのに、
3000円のマイナーデバイスに3年保証なんて気前良すぎです。

保証期間が短い物は、やはりそれだけ品質に自信が無く、外国人に作らせている後ろめたさがあるんですよ。
先日の某番組でサウジアラビアでダイソーがウケていると特集していました。
スーパー金持ちはもっと良い物を買って下さい。
「日本製だから」安くて高品質なのだと。
ダイソーの品質を日本製だと思って欲しくないのですが…。
世界に日本の名声が轟いているのに、昨今の日本メーカーときたら…。

ちなみに、ダイソーで一番売れているのは確か「付け睫毛」でした。
イスラムの女性は家族以外に肌を露出できず、
敬虔な教徒は目ぐらいしか出せず、そこをオシャレしたいという女性心理をついているとか。
ただ、中東も昨今はグローバル化の波が押し寄せて国によっては女性の肌の露出も増えていますね。
あの黒布は「自分の恥ずかしいと思う部分を『男性から』から隠す」という教えらしく、
恥ずかしいと思わなければビキニの水着でもOKだと解釈するイスラム教徒も増えているとか。
それと、女性同士の集まりの場であれば、隠さなくても良いそうです。

なお、サウジのガソリン価格は確か日本の1/10ぐらいでしたw
もっとも、精製技術は日本の方が上かもしれないので、品質までは不明です。
イランは原油はとれても、精製技術が乏しく輸入していため、確か日本の半分ぐらいだったような。

見方を変えると、世界的に見れば原油より水が豊富な国の方が貴重かもしれません。
人は水無しには生きられないのですから。
日本人は水の貴重さに無頓着過ぎます。
飲み水をトイレで流すほどにあるのに、外国のミネラルウォーターを輸入するなんて。

…また話が脱線しました。
いい加減まとめると、SlimBladeは最強です。
ニュータイプに覚醒前のアムロのガンダムぐらい。
戦闘力は53万ですw
1諭吉は確かにマウスとしては高価ですが、そこまで高い買い物ではありません。
価値観は人それぞれです。
なにより、人差し指がマウス腱鞘炎の自分にとっては最高の一品です。

指に異変を感じてから2週間経ちました。
治るどころか、マウスに触れるとものの数分で人差し指が軽く痙攣して痛みが走ります。
トラックボールではこうはなりません。
解決策というよりは、問題の先延ばしに過ぎませんが、回避策にはなりました。
何度も医者通いすることを思えば、1諭吉は高いとは思いません。

一応注意書きをしておくと、
マウスは構造的に人差し指の負担が大きいデバイスではありますが、
指の異常は脳からの警鐘の可能性もあることを付け加えておきます。
高齢やマウスの頻度の低い人は受診した方がいいか、と。

コスパ最強でバランスが良いのは、ロジクールのMarble。
シャアザクです。
廉価な量産機でも、使いこなせばルウム戦役で戦艦5隻撃沈できますw
普通の使用方法であれば大抵はこれで用が足ります
とりあえず、トラックボールの入門には最適でしょう。オススメします。

Marbleを買ったばかりなのにSlimBladeを買おうとする自分への言い訳は、
「タブレットで使えばいいじゃん!」

ベッドのモニターアームに取り付けたXperiaTabletZのMicroUSBポートに
ハブを取り付けて変換して、Marbleで操作できました。

本体は小さいのですが、ACアダプタがデカいという罠が…。

ただし、Androidの汎用ドライバしかなく、
ユーザーが変更できる箇所はカーソルの速度ぐらいです。
Sleipnirにて、Marbleの大ボタンでクリック。
大ボタンをダブルクリックで画面拡大。もう一度で縮小。
大ボタンを押しながらボールを回せば画面スクロールです。
しかし、Windowsとは何故か逆でして、上に回すと画面が下がる仕様です。
それから、カーソルも一緒に動いてしまうため、
スクロール量が多い場合は、カーソルを戻して、再度行う、という手間があります。
この繋ぎ方ではタブレットへの充電はできませんから、充電時は充電用ケーブルを繋ぎ直す手間もあります
(純正クレードルを繋いだ場合はMicroUSBポートが隠れます)。
有線での煩わしさもあります。
それでも、カーソルならではの細かい操作が可能な点や、指紋が一切付着しない点はポイントですね。

最後の最後に書くのも何ですが…、
SlimBladeの方がMarbleよりも親指が疲れやすい気がします。
気がするだけかもしれません。確証はありません。
3倍もしたので認めたくないだけしれません(-△-;
ボールのサイズと重量が関係あるのでしょうか。
ボールに関係なく、移動量はソフト側で調整可能ですし…。

そして、結局ベッドのは充電するのが面倒でBTマウスに戻しました…。

2014年06月29日 17時19分41秒 in 腱鞘炎対策
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