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2013年09月04日 21時43分55秒 更新

AMPEG Studio Stool 24



ギターを弾く際に使用していた「足置き」が壊れてしまったのと、邪魔だったのもあって、
ギター用の椅子を探し、サウンドハウスのK&Mと数日悩んだ末、こちらにしました。

組み立ては難しいことは無いのですが、ナットに緩み防止が埋め込まれていまして、
一定以上締めるためには力が必要です。
付属の工具ですと、柄が短いのもあって、「非力な」女性の場合は厳しいかもしれません。

なぜこんな工夫がされているのかというと、
組み立てた後では締められない箇所があるためです。

組み立てた感想としては、「デカ!!!」ですね。
横にも縦にもデカいです。

確認しなかった自分が悪いのですが、座面のサイズが直径約36cmあります。
よく見る丸形のパイプ椅子は約30~32cm程度。
高さも約61cm。
既製品のデスクですと、この椅子に合う高さの物は調整式以外は無いと思います。

想像していた物よりも一回り大きいですが、造りはしっかりしています。
座面は回転式。固定式だと思っていました。
ビニールですが、滑って弾きづらいということはありません。
見た目ほどクッションは厚くないですね。実質半分も無いです。

ゴム足は全然駄目。
ゴム足というより、ただのパイプのカバーレベル。
高い物でもないので、これは交換必須。

さて、実際にギターを弾いてみた感想です。
この椅子に座り、パイプの足をかけると、太股がほぼ床と水平になります。
この状態でギターを構えると、ネックもほぼ床と水平になります。

レスポール、フォレスト、RG、PRS、モッキンバード、ジャズベ。
どれも問題なく弾けます。
ただ、欲を言えば、レスポールはボディが厚く重いため、後ろに重心がかかります。
右足がもう僅かに上がると、より弾きやすいでしょう。

まぁ、これらのギターは大抵の椅子で弾けます。
今回の一番の目的は、ランディVが弾きやすい椅子を探すことでした。

結果、ランディVは駄目でした・・・OTL。
足を組まずに弾くためには、左足をかけるパイプの位置を
あと10cmは上げたいところです。かかとが入るギリギリですね。
位置は穴を開ければ変更可能ですが、そうすると足の下側を補強しないといけません。
丸いパイプがもう一本あれば、調整できたのですが・・・。
売ってるかな~・・・。

なお、自分は身長170cmで、深く腰掛けるとかかとが床に届きませんが、
ワウペダルは座った状態でも支障なく操作できました。

微調整ができないことを納得した上での購入でしたが、
やはり思い通りにはいきませんでした。
これが2万円なら凹むところですが、後悔はしていません。
ただ、もう一回り小さいバージョンも欲しいです。

2013年09月04日 21時43分55秒 in ギター
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