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2013年07月08日 02時50分43秒 更新

ディスプレイ一新

Haswellが発売したものの、やはり内蔵グラの向上重視で魅力薄。
SandyにIvyにHaswellにと、毎年更新は無理。
でも何かしたい!

そこで、ディスプレイを一新することにしました。

それまでは、
IIYAMA PLB2403WS 横向きとIO DATA LCD-AD221XB 縦向き2台のトリプルでした。
それを・・・↓
DELL U2713HM 横向きとLG 23EA73LM-P 縦向き2台のトリプルにしました。

27インチにはFullHD(1920x1080)が多く、
PLB2403WSはWUXGA(1920x1200)でしたので、乗り換えに魅力を感じませんでした。
ですが、U2713HMはWQHD(2560x1440)対応ですから、
ただ画面が大きくなるだけでなく、広く使えます。

U2713HMを選択した理由は三つ。
一つは先述した通りWQHD対応。

次に価格。
WQHD対応のディスプレイはどれも高価ですが、このU2713HMは安価!
仕事で使うので法人で購入できました。クーポンで更にドン!

そして三つ目が安心のドット抜け保証。
これが最大の決め手でした。

ショップの有料保証で交換しても1回~3回。
しかしながら、
メーカーは不良と認めないのですから、ショップはメーカーへ返品できないはず。
そうなると、せいぜい系列の別の店舗に回すか、後にセールで売り切るか。
最悪そのまま売る可能性も・・・。
交換品といっても、開梱してまで確認するとは思えません。
いや。開梱品を売るのか?
アウトレットとか、展示品とか、明記すれば不自然では無い!?
疑心暗鬼に取り憑かれた時に、
DELLはプレミアムパネル保証で何度でもOK!しかも3年間!!だと知り決めました。
余所のメーカーは3年保証としながらも、
ちゃっかり「パネルは1年」と明記するところが多いのです。
EIZOの5保証も「ただし、使用時間30,000時間以内に限ります。」
なのです。

他2枚はEIZO EV2336W-FSにするつもりでしたが、


店頭で以下の2つを見かけて、ベゼルの薄さに感動しました。


縦に並べて使うのが前提ですから、ベゼルは薄いほどグッド。
日本のメーカーはスピーカーに懲りすぎ。
このサイズじゃショボいのしか無理なのに。

ベゼルレスに見えますが、実際は約10.5mmの未表示エリアがあります。
それでもEV2336W-FSよりも薄いのは魅力的。
しかもパネルはIPSの中でも上位とされる、
サムスンのS-PLSパネルを搭載したEV2336W-FSと並ぶ評価の
LGのAH-IPSパネルを搭載。
e-IPSとは違うのだよ!e-IPSとは!

しかし・・・残念なことにスタンドはピボットが無理な固定式。
しかも、アームのVESA規格も非対応。
よって諦めたのですが、LGによく似た物があり、こちらはVESA対応でした。
しかも安く、ドット抜け以外はDELL同様のちゃんとした三年保証。
パネルメーカーの強みですね。


それでも、EV2336W-FSと迷いましたが、
EV2336W-FSにも悪い書き込みが多かったり、保障がEIZOより良かったり、
何より2枚買うと6万越えは辛かったのです。
もっといえば、かつてのCRTの頃ほどEIZOを信頼していない、というのもあります。
そんなおり、LG 23EA73LM-Pは、NTT-X Storeのクーポン割引が決め手でした。

なお、クーポンは1枚だけでなく、ちゃんと2枚使えました。
ただ、週末の注文で土日発送はしない、とは知っていたのですが、
週明けのメールで在庫切れで取り寄せになるときて、キャンセルも一瞬考えましたが、
安いのでそのままに。
結局翌日に発送メールが届き、実質1日遅れで届きました。

DELLの方も、注文後の表示では、
注文後に製造して、中国から輸出するからと表示されましたが、
予定日より一週間も早く届いたので焦りました。
結局3日でした。
よくあることあらしいです。まぁ、
ペリカン便のように遅くていつ来るのかわからずイライラするより良いです。

ところで、U2713HMはデュアルリンク対応のDVI-Dケーブルが付属しますが、
23EA73LM-Pには、D-Sub15 ピンケーブルとMHL ケーブルしか付属しません。
その上、DVI端子がありませんから、DVIケーブルでは駄目です。

U2713HMはGTX460にDVI-D接続。
23EA73LM-Pは、Asrock H77 Pro4/MVPのHDMIとDVIで繋ぎました。
IIYAMA PLB2403WS付属のHDMI-DVIケーブルがあって事なきを得ました。

あぁそれと、23EA73LM-PのVESA対応の件について。
えぇ。まぁ。確かにねじ穴はありました。
箱から取り出してすぐにアームと合わせてみたところ・・・、
ねじ穴が微妙にずれているんです・・・。
アームは2008年購入のサンコーの安物ですし、
それまで使用していた100mmx100mmではなく、75mmx75mmですから、
アーム側が狂っている可能性もありますが・・・。
だって、ボディのプラスチックがネジ穴に微妙に干渉してますから・・・。
2台とも。

ともあれ、このままでは取り付けができないので、
仕方なくアーム側のネジ穴を広げて固定しました。
画面が薄いので、ネジが飛び出さないかも心配でした・・・。

取り付けて立ててみると、
画面が薄いのに加えて、従来よりネジ穴の間隔が狭まったのもあり、すごく脆そう。
乱暴に曲げると壊れそうです・・・。
まぁ、一度セッティングすれば弄らないのでOKです。

そんなこんなでセッティング完了。
心配したドット抜けやら色ムラやら、何も問題は無く一安心。
パネルをAH-IPSで揃えたからか、明るさを落とした以外は弄っていませんが、
違和感は感じません。

さて、そんなこんなで数日利用したのですが、まだ狭く感じていました。
しかし、これ以上横に設置したのでは、首を回すようで疲れるのは経験済み。
そこで、上なら眼球移動だけだからOKじゃね?

と考え、Amazonのギフト券もいただいたので、アームと交換し、


IIYAMA PLB2403WSをDELL U2713HMの上に設置することにしました。

ですが、予想通り、
ポールの長さがサンコー 3軸式くねくねモニターアームの物では足りず、
長くて余っていたサンコー 8軸式ロングくねくねデュアルモニターアームと交換しました。

PLB2403WSはTNパネルですから、視野角は狭いですが、
白以外はさして気になりません。
快適です。
今回購入したアームは改善されたのか、ディスプレイが軽いのか、
「お辞儀」の心配は無用でした。

接続ですが、先述した通り、IIYAMA PLB2403WSもDVI端子がなく、
ケーブルも使ってしまったため、焦りました。
D-subではもっさりするでしょうし。
GTX460をよく見たらHDMI mini端子がありましたので、
余っていたHDMI-HDMI miniケーブルで繋ぎました。

というわけでして、今こんな感じにクアッドです。
クアッドディスプレイ
マザー2ヶ所と、ビデオカード2ヶ所でちゃんと出力できましたね。

2013年07月08日 02時50分43秒 in 自作PC
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