いーさいおん! ギター、アニメ、自作PC、政治、車
全記事一覧
管理ページ

--年--月--日 --時--分--秒 更新

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--年--月--日 --時--分--秒 in スポンサー広告
トラックバック (-) コメント (-)

2012年02月20日 20時38分08秒 更新

Amplitube3をFCB1010で操作したい!

※はじめに。

FCB1010を導入した動機は、
Amplitube3を足でマルチエフェクターのように操作したい!という単純なものでした。
Amplitube2ではZOOMのPLUG-INのC5.1tを利用していたのですが、
メインPCをWindows7 64bitに変更した後にPLUG-INが非対応と知りました。
仕方なく、安価で多機能なFCB1010は以前から気になっていたこともあり、
Amplitube3へのバージョンアップを機に、ついでに導入しました。

ある程度の苦労は覚悟していたつもりですが、心のどこかで楽観視していました。
現実はわからないことだらけ。
何度も「StealthPedalにしておけばよかった」、
「手放して国産のを買おうか」と後悔しました。
MIDIの歴史は古く情報が散乱しており、どこから手をつけたら良いのかもわからない。
その上、ベリンガーの説明書のわかりづらさはV-amp2で慣れているつもりでしたが、
相変わらず暗号の解読のようでした。
Amplitube3もほぼ英語ですし。
教えを請う知人もおらず、買ってもいない近隣のショップに泣きつくのも悔しく、諦めるのはもっと悔しい。
意地でネットを英語のページを含めて探索し、YAMAHAやBOSSの類似品の説明書を片っ端から落として熟読し、
5日かけてようやく目的の操作が実現できました。

購入前にサウンドハウスさんにメールにて、
「FCB1010がWindows7 64bitで動作するのか知りたい」と質問したぐらい、
今となっては無知な質問でした。

そのぐらいわかっていなかったボクが、これから導入しやすいようにと、
自分が忘れないように使い方をここに残します。
役に立てれば幸いです。

先ずはじめに、
FCB1010 PC Editorをダウンロードします。

FCB1010 PC Editorを起動し、PresetsタブからAboutタブまで、一通り開いた後に、Presetsタブに戻ります。

こちらの動画の2分36秒から説明されている通りに入力します。
※iFCBというMac用の別のソフトですが、操作は同様です。


フットスイッチ1~6、9・10を入力します。
動画はスイッチ5までですが、Amplitube3は6つまで設定できるため、6まで入力します。

FCB1010

WriteSysExボタンをクリックして、名前をつけて保存。
一度ソフトを終了します。

続いて、PCからMIDIインターフェースを経由してFCB1010を接続する手順です。
FCB1010の電源をオフにした状態で、MIDIケーブルを接続します。

MIDI端子の接続方法は、
UX16のIN端子をFCB1010のOUT THRU側に挿します。
もう片方も挿します。
ここは間違いやすいポイントです。

MIDIインターフェースのUSB端子を接続して、ドライバをセットアップします。
ボクは以前V-AMP2をエディットする為に購入したYAMAHA UX16を流用しました。
FCB1010にはドライバの類はありません。

続いて、混乱を避けるためにFCB1010を出荷時状態?に戻します。

説明書の2.7 オリジナルプリセットの回復参照
電源をオフの状態で、1と6のスイッチを押しながら、電源をオンにします。

再び、FCB1010 PC Editorを起動します。
先ほど入力したデータが表示されます。
されない場合は、ReadSysExボタンをクリックして読み出します。

MIDIボタンをクリックします。
MIDI In DeviceとMIDI Out DeviceにYamahaUX16-1に変更してOK。

この設定をFCB1010に送信します。
TransmitSysExボタンをクリックします。

警告文が表示されます。訳すと以下の通り。
1 FCB1010の電源をオフ
2 DOWNボタンを押さえたまま、
3 FCB1010の電源をオン。DIRECT SELECTが緑に点灯。
4 FCB1010のUPボタンを2回押す。
5 FCB1010の7ボタンを押す。 7が赤く点灯。 

これでようやくFCB1010が待ち受け状態になりましたので、
FCB1010 PC EditorのOKボタンをクリックします。
無事送信を終えると、FCB1010の7のランプが消灯します。

DOWNボタンを数値が00になるまで押し続けます。

↑ここ重要。ここまでやらないと記憶されません。
説明書 2.6.2 SysEx-Dumpの受信 参照

FCB1010 PC Editorを終了します。

MIDIインターフェースとギターを繋ぎます。
ボクの場合は、先に購入していたStealthPlugを利用するためUX-16と別々ですが、
MIDIポート付きのUSBオーディオインターフェースであれば1台ですみます。

Amplitube3を起動します。

MIDIインターフェースの初期設定がまだであれば設定します。
Settings→Audio MIDI Setup
こんな感じで。
fcb1010-2
ASIO4ALLを利用しています。

Amplitube3にギターでの入力が可能になりましたら、
FCB1010のUPとDOWN以外のペダルを踏み、
Amplitube3の左下のMIDI INボックスが一瞬点灯するか確認します。
UX16の緑のランプも点灯します。

Amplitube3の中段やや下あたりのMIDIボタンをクリック。
MIDI Control画面が開きます。Globalタブに切り替えます。
Clear ALLで消します。

Preset Nextをクリックして、Learnをクリック。
Wating for MIDI input と表示されます。
FCB1010の9を押します。
画面のCC#に18と表示されれば成功。

ボタンが反応しない。EXPペダルは反応する。
この場合、先の保存が正常に行えていません。

同様の操作を繰り返します。

PresetPrevious 10
Stomp A Slot 1 Bypass 1
Stomp A Slot 2 Bypass 2
Stomp A Slot 3 Bypass 3
Stomp A Slot 4 Bypass 4
Stomp A Slot 5 Bypass 5
Stomp A Slot 6 Bypass 6
Volume 7 左のペダル
Wah 11 右のペダル

※EXPペダルが入力できない場合は、他のボタンで登録して解除後に再入力すると反応するかも。

OKで閉じます。

続いて、登録したいプリセットに変更し、画面上部のStompAをクリックします。
お好きなコンパクトエフェクターを左から順に登録します。
左から、FCB1010の1~6のペダルに相当します。
これで各エフェクターのオンオフが切り替えれます。

以上の操作は下記の動画が参考になります。


応用で、エフェクターのノブをEXPペダルで調整することもできます。
調整したいツマミの上で右クリック
AssignMidi → LearnDrive EXPペダルを踏めば登録されます。
同じペダルに複数登録すると、同時にノブが回ります。
この操作はコンパクトエフェクターだけでなく、アンプ、キャビネット、ラックでも可能です。
取り消したい場合は、同様操作でDelete Assignment。
こうして登録したものは、MIDI ControlのPresetに登録されます。

EXPペダルの効き具合を調節したい。
例えば、踏み込み具合を、0~100%ではなく、50%~100%にしたい場合。
MIDI ControlのGlobal画面のVolumeかWahのMinの値の上で左クリックし、
右クリックしたままマウスをドラッグすると値が変更されますので、50%にします。
Curve(カーブ)は効き具合の曲線の変更。
Latchはクリックすればオンになりますが、FCB1010のExpペダルはアンラッチですから意味がないと思います。

以上。こんなところでしょうか。
躓きやすいポイントは網羅したつもりです。
ここまでの操作が理解できれば、また新しいものが見えてくるのではないでしょうか。

FCB1010にしても、Amplitubeにしても、DTM/DAWの世界は英語が基本です。
添付されている説明書は、日本人が監修しているのか疑わしい日本語解説。
余計混乱します。
また、ソフトにハードにと、環境に統一性が無いのも分かりにくさに拍車をかけています。
最悪はPCとオーディオインターフェースの相性で扱えない場合ですね。
特に自作PCユーザーには厳しい賭です。
その点はMacの方が一環しているようで、古くからMacが支持されるのも頷けます。

面倒や難しいのは嫌だ。簡単なことができればいいのあれば、
最近はマルチエフェクターやアンプシミュレータでもPCと接続するタイプが増えました。
これらは直感的に操作できますから、その延長としてPCと接続するところから初めても良いと思います。
モデリング技術も向上して、プロにも評価が高いですし。

Amplitubeを使うのあれば、同社のIK Multimedia /StealthPedalやStompIO。
GuitarRigであればコントロールの同梱パッケージのように、
ソフトとハードを同社製で合わせた方がトラブルは少なく、操作もしやすいのでしょう。

余談ですが、AmpliTube3 Upgradeのダウンロード版をPayPalで\14,984で購入できました。
既に一月前の話でうろ覚えですが、
IKのUserAreaのDownloadsからいけたと思います。
(もしくはPRODUCTSのAmplitube3から)
なぜかFireFoxではDownloadsのページが表示できず、GoogleChromeを利用しました。

2012年02月20日 20時38分08秒 in ギター
トラックバック (-) コメント (0)

コメント一覧

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

  BLOGTOP  
プロフィール

ゲノム28号

Author:ゲノム28号
E-SION
日々の戯れ言

検索フォーム

注目RSS

RSS表示パーツ
RSS表示パーツ
RSS Feed Widget
RSS Feed Widget

購読

月別アーカイブ

リンク

Shopping

別窓で開きます
Amazon.co.jp
ヨドバシ
LOHACO
コメリ
ケーズ
カインズ
ニトリ
Joshin
楽天
Yahoo!
ヤフオク

ネタ

Webコミック・ラノベ

動画

新作

Information

ギター

自作PC

WebRadio Link

音泉
Lantis
BeatNet
メディファク
とろめらねっと
すまいるFM
ヘルシーメルシー
studio Teaparty
STP出張版
ストーンヘッズ
きゅあラジ
Happy light Cafe

最近のコメント

カテゴリー

最近の記事

RSSフィード

メールフォーム

メールフォーム


    
copyright (c) いーさいおん! all rights reserved.
Template by JDB
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。