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2011年05月22日 16時58分59秒 更新

ZALMAN Z9 Plus

公式サイトはこちら

初のザルマンケースです。

ザルマン(ツァルマン?)と言えば、ファンレス水冷の青い巨塔(&黒も)が有名で良い仕事をしていました。
とても手が出ませんでしたが。
その頃に安い水冷キットで痛い目を見たのと、
ヒートパイプの導入など空冷クーラーも進化しましたし、
リスク抱えてまで水冷にするメリットが見いだせなくなり、今に至ります。
水冷=静音・・・のはずが、ラジエターを冷やすのにはファンが必要で、
それを回避するためには青い巨塔なみのサイズが必要でした。
それでも、オプションでファンも売っていましたが。
まぁ、最近の水冷キットは安くても、ノーメンテナンスで安全のようですが。

話をケースに戻します。

PT2を搭載した録画PCのケースを変更しようとずっと考えていまして、
安価なケースを探索し、店頭で気に入ったので購入。

値段の割に、ファンコンや温度計を装備し、搭載ファンも4つと豊富。
シャーシは穴だらけですが、剛性が心配というほどでもなく、重量は7.2kgですからまずまず。
安いメーカー製PCのシャーシより全然マシです。
ゴム脚も大きな四角型で、ドッシリした印象です。

とても組みやすいケースでした。裏配線のこともよく考えられていますね。
SSDをシャーシ裏に取り付ける発想は盲点でした。
近頃のケースは、CPUクーラーの裏に当たるシャーシが抜かれているのも便利です。
従来は、インテルのプッシュピンの効き具合がケースに搭載後は確認できませんでしたが、
これなら心配性のボクにも安心です。

ハードディスクは初の横向きです。防振ゴム付き。
見栄えを良くするのと、ケース内を広くするメリットはありますが、
フロントファンの吸気をHDゲージが遮ってしまいますから、どうなんでしょうね。
電源が今時のプラグインタイプでしたら、ケーブルを減らせますから、
ボトムシャーシからも吸気した方が良いと思います。
フィルターはシャーシの外側ですから着脱は容易です。

ハードディスクのケーブルも、通常のストレートタイプは大丈夫です。
コネクタ部分が長いケーブルは駄目でした。
理想は上下L型や片右L型の方がよりスッキリしますし、ケースの開け閉めの際に接触して破損させるリスクも軽減できます。
ただ、そういったパーツは数買うと結構な出費になりますし、ケーブルの品質は地味に影響を及ぼすのと、
間に挟む類の変換パーツも無い方が良いですから、やはり微妙です。

続いて、値段なりだなぁと感じた気になった点。

・PCIバスのネジ穴が切れていない
固定のネジを入れることで、ユーザーが無理矢理切りますw

・PCIバスとドライブベイのブラケットが外れていない
5インチベイはよくありますが、PCIが外れていないのは初めてでした。
少し振れば簡単に外れますが、若干のバリが残ります。

・正面左カバーのファンがびびる
原因はファンではなく、カバーの薄さですね。
メッシュ部分はハニカム構造になっていますが、強度不足は否めません。
余っているHD用の防振ゴムを挟むとだいぶ軽減されます。
ただ、見栄えがちょっと悪いです。後でファンの防振ゴム買ってきます。

・アクリルパネルについているビニールが、アクリルを外さないと綺麗に剥がれない
不親切。

・2チャンネルファンコントローラーは独立していない
2チャンネルといっても、ファンコネクタが2つ用意されているだけです。
調節は両方同時です。
温度表示の下に見えるボリュームコントロールの形状のものがファンコンです。

・eSATAとUSB3.0コネクタが未搭載。
必要な人は無いと不便でしょう

・フロントパネルを外す際にパワースイッチのケーブルを破損する恐れ有り。
サイドカバーを外さずに、フロントパネルを底から剥がすと外れます。
フィルターの掃除はしやすいです。
床置きの場合は手が入らない為、浮かせるようですが・・・。
外す際は、少し力が必要ですから、パワースイッチケーブルとドライブのベゼルを傷つけないよう
気を遣います。
なお、ドライブのベゼルは光沢系の方が整合性がとれます。

以上。
こんなところでしょうか。

細かい問題点は見られましたが、致命的なほどのものはなく、
高いケースでも大なり小なり不満点はありますからね。
アウトレットでもなしにこの値段なら十分合格点です。
12V延長ケーブルがついてくるPCケースは初めてでした。今回は使いませんでしたが。
自作のことをよく知っている人が設計に携わっているのでしょう。

さて、ケースレビューはひとまず終了ですが、話はまだ続きます。

肝心のPT2が上手く動かずに四苦八苦しました。

中身を外す際に、コネクタの位置などメモしておいたため、電源の投入は一発で成功しました。

ただし、Z9Plusでは電源が下部に来たため、
PT2の位置が今までのPCIの一番下では、電源の真上にあたりチューナーに影響が出そうなので、
一つ上に上げました。
F型コネクタが最下部では回しづらいのもあります。

無事OSも立ち上がり、一件何事も無いよう思えましたが・・・、

EDCBが「チューナーの初期化に失敗しました」

原因がわからず試行錯誤していると、PT2は接触不良しやすい!、といった書き込みを発見。

挿しなおしてみると、あっさり治りました!

何だったんだ、と思いつつ、
pttimerに移行しようかと試すも、キーワード予約にnotが使えないようで、EDCBに戻しました。

ケーブルを整理してカバーを閉めて、完了!

・・・のはずが・・・、また認識せず!orz

ごるぁ!!

ブラケットのネジを緩めて、フロント側を押し混むと、とりあえず安定しました。
原発事故処理並に心配な安定ですが。
どうにもPT2のブラケットの精度がイマイチのようです。
今のマザーの前に、SOLOに入れたマザーに搭載しようとして上手くいかず断念したのですが、
PCIの相性だと決めつけていましたが、単に接触不良だったのかもしれません。

2011年05月22日 16時58分59秒 in 自作PC
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