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2011年01月06日 22時14分58秒 更新

マザー選び

Sandy Bridgeはi7-2600Kに決まり。
予価29800円としても、
最安でも6万円近いi7 975XEをブチ抜き、9万円近い980XXEにも迫る勢いのようだ。

しかし問題はマザー選び。
候補にP67とH67の2種類があるが、よくわからない。

Sandy Bridge自体はグラ機能を1つのダイに統合しているわけで、
別にいらなくてもついてくるわけだが、
H67には映像出力端子が用意されているが、P67には無い。
ビデオカードを載せずに、オンボで出力するならH67。

VMW5がSandyBridgeで1/4云々という話も、内蔵GPUのことを指していると思うので、
チップセットはH67ということだと思う。

それから、H67でもビデオカードが搭載された状態だと内蔵GPUがオンにならず。
イコールCUDAとの併用はできない。

内蔵GPUをハードウェアエンコードと呼ぶのがどうもスッキリこないが。

じゃぁH67で決まりじゃん!

しかし、H67はOCできない、または調整幅が小さい、ようで、
OCやSLIで3Dゲーが目当てならP67になる。
せっかく倍率フリーのKを買うのだから、OCは何としても試したい。

目的のエンコの場合が悩みどころで、
内蔵GPUでハードエンコか、クロックアップでソフトエンコか。

また、ハードエンコは何かと制限が多かったり、画質が劣ることもある。
そう考えると、クロックアップの方が無難か。

VMW5でもSandyBridgeがどういう使われ方をするのかにもよる。
CUDAは特定のフィルタでは効果を発揮したが、恩恵を受けられないケースも多い。
それからGPUによる差も小さかった。
試しに9600GTからGTX260に載せ替えた時も、全く速くはならなかった。

VMW5ではよりマルチコアの性能を引き出すようチューニングされているようで、
なおのこと、CPUとGPUのどちらに重きを置けば良いのか悩む。

というわけで、GPUは排他利用だと思っていたら、
SandyBridgeの内蔵GPUは外付けGPUと共存出来るらしい

どっちなのよ!?

ペガシスにも環境を公開してほしい。
あ~悩ましい。

2011年01月06日 22時14分58秒 in 自作PC
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