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2019年01月26日 23時08分28秒 更新

クラウン月々16,600円~

新型クラウンのCM見て驚いたとともに、愕然としましたよ。

CMの終わりに、月々いくらで~とか書いてあって。

ネットだとそのCMが見つからなかったので、たぶんTOYOTAのHPと同じコレでしょう。
https://toyota.jp/crown/cp/special/

月々16600円で500万の車を買うと単純計算で25年ローンになりますw
…そんなわけないので、大嫌いな「残クレ」ですよ。
まぁ残クレはともかく…。

クラウンですよ!?
王冠ですよ!?
TOYOTAのお偉いさんに聞きたいですよ。
プライドないの?

新型高級車のオーナーが残クレって…。

2019年01月26日 23時08分28秒 in 車用品
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2019年01月20日 16時40分43秒 更新

メインPC&エンコードPC 2018

2018年9月の終わりに組みました。
直後に書き始めたものの終わらず。
年が明けてしまったので、いい加減終わらせました。
長文です。



さんざん待ち続け、
ようやくCPUとマザボ、グラボも次世代が公開されましたが、更に待つほどの魅力を感じられず。
メモリー価格が下落してきたのもあり、買い時と判断。
4年半使ったメインPCとエンコードPCを入れ替えました。

今までのエンコードPCのCPU等をメインPCに回し、エンコードPCを新造しました。



Intel Core i7-8700

OCはしませんから、8700Kは却下。
8086Kの5GHzの魅力に少し悩みましたが、価格差ほどの性能が見込めず却下。
主目的のTVMW6のエンコ中にタスクマネージャーを見ると、
想定よりも各スレッドが使わており、HT無しのi5 8400も却下。

今回一番の対立候補はRyzen 2700Xでした。
まずココを決断しないことには話が進みません。
エンコに強いと言われる8コア16スレッド。
リーク情報で、Core i7-9700Kは8コア8スレッドと公開されていましたから、
尚の事、魅力的でした。
 
それでもCore i7-8700にした最大の理由は、「安定性」ですね。
AMDにはメモリや電源の相性でトラウマがあります。
適度なトラブルは自作の魅力ではありますが、
安い自作ならまだしも、今回はガッツリ系ですから、ノーサンキューです。
また、Intel最適化によって、意外にスコアが伸びない点も決め手でした。
付属のCPUクーラーも、なまじデザインが良いだけに、性能がイマイチなのは残念。
いっそのこと、クーラー無しで価格を落としたほうが良かったのでは?
これはIntelにも言えますが…。

ちょうど購入後に、IntelのCPU不足が話題になり価格が高騰しました。
しばらく続きそうです。
これまではCore i7 4770無印(第4世代Haswell)でした。


Scythe 虎徹 Mark II

8700無印にはCPUクーラーは付属していますが、冷却性能よりは静音の為に購入。
簡易水冷は水漏れが怖いため却下。
虎徹 Mark IIはド定番過ぎて他も探しましたが…。
空冷。120mmファン。ネジ止め。安価。干渉しない。
以上の要件を満たすCPUクーラーは、結局虎徹 Mark IIでしたw
不満はファンが地味な点ぐらいですね。
後でRGBにしたいです。



Asrock Fatal1ty H370 Performance
第8世代はZ370のみ先行したため、下位のH370と価格差が微妙で悩みました。
当初は同社のZ370 Extreme4のつもりでしたが…。
トータルコストにビビり、冷静に吟味して削りました。
H370の中では高価ということで自分を説得。
安価なZ370を上回る価格でしたが、購入時にはちょうど価格が落ちたので飛びつきました。
これまでは、Fatal1ty H87 Performanceでした。


G.Skill F4-2666C18D-16GTZR DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組

G.SkillのTrident Z RGBシリーズ。所謂「光るメモリー」です。
メモリーは「謎の不安定」の原因になりやすい重要パーツですから、信頼できるメーカーは絞られます。
当初は大定番corsair CMK16GX4M2A2666C16の予定でしたが、
マザーを見ていたら光るメモリーが欲しくなり、メーカーの信頼度と価格差でこちらを選択。


NZXT CA-H500B-B1

初のガラスケースにして、初のNZXTです。
普段は冷却性と静音性と拡張性と価格を重視し、デザインはその次でしたが、
今回は「魅せるPC」にしようと決めていたため、所謂「ガラスケース」にしました。
アクリルとは高級感が違います。
非日常的なショーケース感を得られますw

ただし、ガラスに直接スクリューを当てるタイプは滑って傷つけそうで除外。
それだけで選択肢が激減しました。
H500iには魅力を感じず安価な無印に。
当初はブラック+レッドの予定でしたが、
購入時に何故かブラックが飛び抜けて安かったため、ブラックにしました。

各箇所が、とてもよく考えられており、総合的には満足ですが、
それだけに惜しい点もありました。

重量が7kg。
一概に重量だけでは剛性は評価できませんが、重いガラスケースということを加味すると、
若干の便りなさはあります。
特に天板が貧弱。
フロントと天板が一体型の珍しいデザインは評価しますが、
搭載した120mmファンが低速時はわかりませんが、回転数が上がるとビビります。
もう少し補強が欲しいところです。
140mmも搭載可能ですから、こちらの方が剛性は多少は上がると思います。
いずれ140mmのRGBタイプに交換します。

それから、天板に付属のファンフィルターは外しました。
すぐに純正ファンからRGBに交換したため、うろ覚えですが、純正ファンは排気だったと思います。
交換後も排気方向にしました。
(最近のファンは風向と回転する向きの表示がない物が多い!)
排気にフィルターはエアーを阻害するだけ。不要です。
そもそも、フィルターがネジ止めされていては、外して掃除もできません。

フィルターに関しては吸気側にも不満があります。
正面から見て右側と、フロント下部、それとボトムに用意されています。
ボトムは実質電源の吸気用。サイドカバーを外さずにアクセスできます。
後ろ出しではなく、横出しなら尚良かったのですが。
後方は通常壁付けしないのは当然としても、
メインPCのFractal DesignのDefine XL R2ですと、長いケースに長いフィルターですから、
スペースが全然足らず、ケースも重く、向きを少し変えるだけで大変。
H500はそれほどではありませんが。
横出しは後ろ足と干渉するため、一工夫加えるのがコストアップなのでしょう。

問題なのは右側とフロント下部。いちいちサイドカバーを外さなければなりません。
特にフロント下部は、組み立て場所から運ぶ際に、指を当てて外しました。
ちょうど指をかける位置に、やたら外れやすいフィルターがあります。
せめて外付けにしてくれれば解決する話なのですが…。
なぜマグネットフィルターがもっと純正採用されないのでしょうか?


Western Digital WDS500G2X0C
購入前からSSDはNVMe!
それも最速クラスでSATAストレージは非搭載!と決めていました。

当初はSanDisk Extreme Pro M.2 NVMe 3D SSDのつもりでしたが、
ほぼほぼ同じ中身でWD BLACKの方が安かったので。
速度も公表値通りの性能でした。初M.2でした。


ヒートシンク搭載 M.2 SSD変換PCIeカード Ainex AIF-08

これも購入前から決めていました。
基本的に、ストレージは冷やさないと嫌な性分。
HDDは当然として、SSDも風の当たらない箇所への取り付けは否定派。
ボディがプラの物は特に…。
そしてM.2はクーラーの無いCPUか!というほどの爆熱。
裸体ではとても使う気になれません。
せっかく奮発したのに、サーマルスロットリングに足を引っ張られるのは嫌。
Fatal1ty H370 Performanceは、M.2のヒートシンクは非搭載ですが、
搭載したマザーでも冷却性能は微妙な物もあるようですから、より確実な大型ヒートシンクの本品を選択。
地味に青いLEDが点々と光ります。
初M.2でいきなりPCIeに変換する不安は若干ありましたが、全く問題ありませんでした。

参考までに、PC起動から5分経過状態の温度を計測しました。
なお、AnyDeskにて別PCから操作している影響はあしからず…。

以下がCrystalDiskInfoで8GiBを5回走らせた結果です。
CrystalDiskMarkにて自動更新1分で計測しました。

起動直後 23℃
ベンチ開始時 28℃
ベンチ中1分後 32℃
2分後 31℃
3分後 33℃
4分後 32℃
5分後 31℃ 終了
ベンチ終了5分後 30℃
10分経過後 31℃

マグネットステーでファンの風を当てればもっと冷えるでしょうが、
現状で全く問題ないため不要でしょう。

そもそも、最初からHHHLタイプを選択すれば済む話ですが、バラで買ったほうが安かったので…。

ところで、昨今の自作PCで一番の注意点が、このM.2の取り付け作業だと思っています。
このネジが兎に角舐めやすく、一度舐めると、さぁ大変!
0番の精密ドライバーが必須です。
0番でもグリップが大きいタイプでは無く、小さなタイプが良いです。
特別高いわけでもないので、ベッセルかアネックスが無難です。
世の中には精密ではない精密ドライバーが散乱してますから。
できればセット品にしましょう。
後々他のサイズを追加したくなった時に、
なぜか本体にサイズ表記が無く、
なぜか同じサイズなのに単品と色が違う物があったりして混乱します。

ネジ外しキットも幾つかもっていますが、過去の経験から導き出した答えは、
「正しいドライバーを正しいトルクで使えば舐めない」
という、至極当然のことでした。

一般的で無い規格用のネジセットも持っていますが、あくまで確認用。本締めはしません。
同じ規格をベッセルで探します。

先日20年ぶり?にSFCを買い直しまして、カセットのクリーニングと電池交換の為のドライバーを買いました。
これはベッセルで見つからなかったので、エンジニアです。







ビデオカード GIGABYTE AORUS GV-N108TAORUS-11GD PCIExp 11GB

ゲームはしませんが、TVMW6にてCUDAコアをフィルターに使うために、CUDA重視で選択しました。

Pascalの発表時はTiが後から登場しましたが、今回は同時発表だったため、
更に焦らされずに済んだものの………、価格が20万前後。
RTX2080TiのCUDA値は4352で最高でしたが、さすがに却下。
次点はGTX1080Tiで3584。
RTX2080は2944。その上価格も高め。
レイトレは全く不要。フルHDで十分。
自分には1080Tiで決まりでした。

なお、購入時はRTXの登場直前で、セールもあり、新品でも安価なモデルはありましたが、
どうにも気に入らず、あえて中古の本品を選びました。
より安価な上に大量のポイントも付きました。
状態は全く問題ありませんでした。
ゴツくて、かなりの存在感です。ファン停止時は「FAN STOP」の文字が光ります。
懸念していたコイル鳴きも無く、
結果として新品以上の良い買い物となりました。

とはいえ…、今回の総購入金額の42%を占める高い買い物でした。
ビデオカードだけで普通にPCが組めます。
ビデオカードは、この10年で民生用でも価格が倍になっている気がします。
まぁ性能は倍以上ですから仕方ないとも言えますが。



フロント吸気ファン RAIDMAX NV-R120TP 2つ
リア排気ファン RAIDMAX NV-R120B 2つ

末尾のTPは変速で全体発光。PWM4ピン。
Bは回転数固定で、円発光。3ピンおよび4ピンペリフェラル。

フロントはマザーの14番と15番に接続。
リアはCPUファンのコネクタでは上手く回転が落ちず、余っていた分岐ケーブルで20番に繋ぎました。
RGBの電源は1番と19番に接続。フロントとリアで制御しています。

CPUファンは27番に。どうせなら虎徹のファンも光らせたいので変えるかも。



今回の購入品は以上。
その他、
電源はCorsair CMPSU-850AXJP。
7年保証が2ヶ月で当然死したものの、無償交換後、早7年弱。
ほぼ毎日エンコードしていますが、全く問題なく稼働中です。
当初はSeasonic SSR-650PXあたりを購入するつもりでしたが、予算の都合で妥協しました…。

OSはNTT-Xにて、9980円の時に買っておいたWindows10HOMEです。
購入から10ヶ月以上経って、ようやく出番となりました…。
LANカード付きが条件ですから、一応搭載はしましたが、マザーのチップがIntelですし殺しています。



さて、肝心の性能差はこんな感じでした。

エンコ新旧比較

なんと、エンコード時間が57%も短縮されました!!!

高い買い物でしたが、拘って正解でした。

190101.png190101-2.png

2019年01月20日 16時40分43秒 in 自作PC
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2019年01月20日 04時54分54秒 更新

クリップチューナー買ってみた

以前から欲しかったものの、別に無くても…と、今ひとつ踏ん切りがつかなかったのですが、
ハードオフでS.Yairiのクリップチューナー SYC-01 が安かったので衝動買いしました。
天下のヤイリだしってことで。

性能的には全く問題なく使えます。
どのチューニングのどのギターやベースでも使えます。当たり前ですが。
ボタン一つのシンプルで良いです。
周波数も440Hzだけで充分。
本当はパンテラの曲をカバーするなら変えるべきなのでしょうけど。
視認性も問題ありません。
精度も細かすぎても使いづらいので。

クリップチューナーを買ってから、まめにチューニングするようになりました(汗。

問題点を挙げるなら、フォントですね。
DとBがわかりづらいです(X△X)。

Amazonに動画がありました。
https://www.amazon.co.jp/S-Yairi-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC-Chromatic-Tuner-SYC-01/dp/B014IBOAEI

動画ではそうでもない感じに見えますが、実際はもっと紛らわしい印象です。

文字表記は動画でもないと確認できないのが困りもの。
YAMAHAのYTC5は見やすそうですが、…また買うというほどでも…。

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/184474/

話変わって、ピックスティックという、ピックの滑り止めを買いました。


実は最近存在を知りました…。
元メガデスのクリス・ブロデリックを真似てサムピックを探したものの、コスパが悪くて断念。
その過程で知りました。

これは個人的には大ヒット商品でした。もはや必需品です。
片面貼りでも親指へのくっつき加減が絶妙。
実感できるほどに右手を脱力しても弾けます。
今までどれだけ力んでいたのか…。

貼り付きすぎてピッキングハーモニクス出しづらいんじゃ?と心配でしたが、杞憂でした。
ピックを浅く持つイメージですが、
実際は普通に持った状態で、親指を弦に寄せる感じでした。
580円で50枚も入っているので、気兼ねなく使えますし。

ピックはジェイムズ・ヘットフィールド の0.94です。


ウルテムも(ジム・ダンロップはウルテックス)も、知ってからはずっと使ってます。

2019年01月20日 04時54分54秒 in ギター
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2019年01月03日 16時49分56秒 更新

Thunderbirdの並べ替えを無効にするアドオン

メールソフトはThunderbirdを愛用しています。

ず~と、地味に不便な点がありましたが、諦めていました。

それは…、
誤って「件名」等の項目名をクリックしてしまい、並び順が狂ってしまうのです!

上から日付の新しい順に固定一筋!!!
なので、他の機能は不要です。

なぜこんなに馬鹿みたいに繰り返すのか?
考えました。
わかりました。
一番新しいメールを開こうとして、その上の項目をクリックしてしまうのです。

…くっ。頭ではわかっているのに…。体が反応してしまうなんて…。


…で、探したらありましたよ。アドオンの隙間産業がw

No Message Pane Sort by Mouse

まさしくコレ!
項目が無効になりました。どれだけ押しても反応しません。ざまぁ。

Firefoxのように改悪アプデで使えなくなると、本当に困るので、
こういう機能は標準で搭載してほしいです。
もうメールソフトにこれ以上望みませんから。

あと、以下のページにFireFoxのボク好みの設定が色々載ってます。
https://life-purasu.com/firefox/

2019年01月03日 16時49分56秒 in 便利ソフト
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2019年01月01日 23時35分12秒 更新

FastCopy使用中に他の作業ができない

録画PCからメインPCに動画を転送すると、フリーズに近い状態になり、
終えるまでは、ほぼファイル移動しかできない時間が続きます(´・ω・`)。
近頃は悪化している…気がします。

原因が判明しました。
Windows10の標準移動でも、FastCopyでも、スレッドの1つが、ほぼ100%近くになります。

FastCopyの「別HDDモード」にすればマルチスレッドに分配してくれるはずですが、変化無し。
ただ、同一PC内の別ストレージであれば、正常に動きました。

どうも、LANで繋がったPCでは上手く動作しないようです。

…で、調べたらちゃんと対策が用意されていました。

設定→ 一般設定→ デフォルト設定の速度調整を 「AutoSlow」にします。

自動でCPUの使用率を下げるというか、操作不能になる前にブレーキをかけてくれます。
この機能は速度制限だと見逃していましたが、CPU負荷を下げる意味合いが強そうです。

これでファイルの移動中に他の作業ができるようになりました。
OS側が分配してくれればいいのに…。

2019年01月01日 23時35分12秒 in 便利ソフト
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