いーさいおん! ギター、アニメ、自作PC、政治、車
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2011年05月29日 16時15分26秒 更新

雨と頭痛

世界一受けたい授業でやっていました。

以下こぴぺ

>気圧の急激な変化により血管が膨張して脳を圧迫することで頭痛が起こります。

雨が降ると気圧が下がり、筋肉が収縮して血管を圧縮し、血流を停滞させます。
要するに雨が降ると血の巡りが悪くなるのが原因のようです。

よく高山では頭痛になりやすい、と聞きますね(そんな苦労までして山を登って何が楽しいかわかりませんが)。
気圧変化と酸素不足ということは知っていましたが、それがどう影響するのかは理解していませんでした。
宇宙飛行士になるために必要な素養として、なりづらい身体でないと駄目なわけですね。
(あと放射線を浴びる覚悟)

>これを防ぐには、なるべく緊張をほぐすためにぴっちりした衣服は着ないようにするとか、
>ネクタイとボタンを外すのがいいでしょう。

>寒冷前線の通過直後にはリウマチ、関節炎、ぜんそく、
>時には狭心症、高血圧が起こりやすくなります。

>温暖前線は、通過しながら色々な病気を運びます。
>腰痛、集中力不足、気分の落ち込みなど、
>持病のない人にも影響を与えます。

>さらに、梅雨前線の場合両方が合わさり、
>1か月から40日ほど停滞し、ゆっくり移動します。
>その間に色々な病気をもたらします。

以前の同番組で、頭痛は熱い風呂に入ると治る、というのをやっていたと思うのですが(うろ覚え)、
これはボクがそれ以前から実践していたことでした。
無論、症状次第ですし、完調するわけではないので、湯上がり後は水分とってさっさと寝ます。
おそらく、これも血流がよくなるのが影響しているのでしょう。

>食べ物で片頭痛が治る?
>片頭痛はマグネシウムが不足すると起こる場合があります。
>ですからマグネシウムを多く含む食品を食べると片頭痛が楽になると
>言われています。ほうれん草、納豆、ひじき、豆腐などがそうです。
>片頭痛は低血糖になっても起こるので、起こりそうだったらアメ玉をなめるといいでしょう。

2011年05月29日 16時15分26秒 in 戯れ言
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2011年05月27日 00時49分37秒 更新

IntelのNIC

とりあえず待望のZ68を様子見していますが、
QSV(Quick Sync Video)は爆速だが、ガッカリ画質でモバイル用にしか使えない、
ということで決まりのようで、
だったら機能が増えて、トラブルも増えそうなZ68よりP67で良いか、という気に傾いています。
あとは価格差ですね。思ったほど差がないので。

エンコードはこちらの設定を参考にしたところ、容量が半分になって、画質も改善しました。

具体的にはべるぜバブの2クールOPで、

僕らは駆け抜けて♪
鮮やかに誘われる 今の君は間違いじゃない♪

のあたりが、荒れていたのが、わからなくなりました。
x264をMP4ではなく、mkvにしていたのが悪かったのか、フレームレート24Pが悪かったのかも・・・。
画質がいくら良くなってもエンコに時間がかかるのでは使えませんが、
GTX460でCUDAをフィルタ利用して、30分アニメをカットして50分以下ですから、
変更前と時間はほぼ変わっていません。

この曲。浅倉大介の作曲ですね。Bメロが好きです。
やっぱり上手いですね。

ところで、マザーを買い換えるなら、次はNICがIntelの物にしようと思います。
録画PCからエンコPCに送る際に、強制遮断されることが間々あるので。
再起動しないと回復せずイライラします。

ちょっと調べましたが、やはり高いのか、少ないです。

Intel 82579 Gigabit LAN 搭載

ASUS
P67
SABERTOOTH P67 <REV 3.0>
P8P67 EVO <REV 3.0>
P8P67 DELUXE <REV 3.0>
Maximus IV Extreme <REV 3.0>

Z68 Express
P8Z68-V PRO
P8Z68-V

後はIntel純正のマザーですね。
こちらIntel 82579vと、vがついていますが、何か違うのでしょうか。

IntelのNICは安くても4000円近いので、どうせなら内蔵してくれた方がありがたいです。
そういう意味では、Intelのマザーはお買い得ですね。

2011年05月27日 00時49分37秒 in 自作PC
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2011年05月26日 23時47分25秒 更新

FREE FiT

1年近く前に眼鏡市場で買い換えました。
そのときにブログに投稿したと思うのですが、検索しても見つかりません・・・。

最近というか、結構前から鼻パッドの位置が痛くて、気になっていました。
どうしても1日中かけているため、そこが凹んで赤くなっている状態でした。
その前の眼鏡でもそうなっていたので、より軽いタイプに変更したのですが、
黒縁ということもあって、鼻パッドは固定されているため、微調整もできません。

そこで、違う眼鏡をもう一つ買って、交互にかければ当たる場所も軽減されるのではないか?
と考え、以前買ったときも気になっていたFREE FiTをネットで調べると、
随分種類が増えて、黒縁タイプでも調整可能な鼻パッドがついていると知り、さっそく買いに行きました。

頻繁に交換するので、デザインの似ている物を選びました。
レンズも同じ物です。在庫が無いので3日待ちました。
15800円の券で500円割引。
安いですね。以前買った眼鏡も少し壊れそうなデザインでしたが、
特に問題ないです。
それと、以前のは中国製でしたが、今回のは韓国製でした。

正確な重量を比較したわけではないので、正直「軽くなった気がする・・・」という程度です。
もはや人間の手では量れません。
鼻パッドも柔らかく、ずれないよう若干の粘りけがありますね。
調整してもらいましたが、まだ換えたばかりですので何とも言えません。
運動してもずれないのがウリのFREE Fitですが、あえてずれやすいように
フレームを若干外に広げてもらいました。
これで少し様子をみます。

同じ度数でも眼鏡が変わると違和感がありますね。
若干フレームが小さくなったので視界に入りますし、眼とレンズの距離も変わったのでしょう。
半日や仕事と在宅で使い分けるより、日によって換えた方が脳も補整しやすいかな。

これで駄目なら、コンタクトという選択肢は無いので、
同社のZEROGRAか、鼻パッドのないメガネの取扱店を探すか考えます。

2011年05月26日 23時47分25秒 in 戯れ言
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2011年05月22日 16時58分59秒 更新

ZALMAN Z9 Plus

公式サイトはこちら

初のザルマンケースです。

ザルマン(ツァルマン?)と言えば、ファンレス水冷の青い巨塔(&黒も)が有名で良い仕事をしていました。
とても手が出ませんでしたが。
その頃に安い水冷キットで痛い目を見たのと、
ヒートパイプの導入など空冷クーラーも進化しましたし、
リスク抱えてまで水冷にするメリットが見いだせなくなり、今に至ります。
水冷=静音・・・のはずが、ラジエターを冷やすのにはファンが必要で、
それを回避するためには青い巨塔なみのサイズが必要でした。
それでも、オプションでファンも売っていましたが。
まぁ、最近の水冷キットは安くても、ノーメンテナンスで安全のようですが。

話をケースに戻します。

PT2を搭載した録画PCのケースを変更しようとずっと考えていまして、
安価なケースを探索し、店頭で気に入ったので購入。

値段の割に、ファンコンや温度計を装備し、搭載ファンも4つと豊富。
シャーシは穴だらけですが、剛性が心配というほどでもなく、重量は7.2kgですからまずまず。
安いメーカー製PCのシャーシより全然マシです。
ゴム脚も大きな四角型で、ドッシリした印象です。

とても組みやすいケースでした。裏配線のこともよく考えられていますね。
SSDをシャーシ裏に取り付ける発想は盲点でした。
近頃のケースは、CPUクーラーの裏に当たるシャーシが抜かれているのも便利です。
従来は、インテルのプッシュピンの効き具合がケースに搭載後は確認できませんでしたが、
これなら心配性のボクにも安心です。

ハードディスクは初の横向きです。防振ゴム付き。
見栄えを良くするのと、ケース内を広くするメリットはありますが、
フロントファンの吸気をHDゲージが遮ってしまいますから、どうなんでしょうね。
電源が今時のプラグインタイプでしたら、ケーブルを減らせますから、
ボトムシャーシからも吸気した方が良いと思います。
フィルターはシャーシの外側ですから着脱は容易です。

ハードディスクのケーブルも、通常のストレートタイプは大丈夫です。
コネクタ部分が長いケーブルは駄目でした。
理想は上下L型や片右L型の方がよりスッキリしますし、ケースの開け閉めの際に接触して破損させるリスクも軽減できます。
ただ、そういったパーツは数買うと結構な出費になりますし、ケーブルの品質は地味に影響を及ぼすのと、
間に挟む類の変換パーツも無い方が良いですから、やはり微妙です。

続いて、値段なりだなぁと感じた気になった点。

・PCIバスのネジ穴が切れていない
固定のネジを入れることで、ユーザーが無理矢理切りますw

・PCIバスとドライブベイのブラケットが外れていない
5インチベイはよくありますが、PCIが外れていないのは初めてでした。
少し振れば簡単に外れますが、若干のバリが残ります。

・正面左カバーのファンがびびる
原因はファンではなく、カバーの薄さですね。
メッシュ部分はハニカム構造になっていますが、強度不足は否めません。
余っているHD用の防振ゴムを挟むとだいぶ軽減されます。
ただ、見栄えがちょっと悪いです。後でファンの防振ゴム買ってきます。

・アクリルパネルについているビニールが、アクリルを外さないと綺麗に剥がれない
不親切。

・2チャンネルファンコントローラーは独立していない
2チャンネルといっても、ファンコネクタが2つ用意されているだけです。
調節は両方同時です。
温度表示の下に見えるボリュームコントロールの形状のものがファンコンです。

・eSATAとUSB3.0コネクタが未搭載。
必要な人は無いと不便でしょう

・フロントパネルを外す際にパワースイッチのケーブルを破損する恐れ有り。
サイドカバーを外さずに、フロントパネルを底から剥がすと外れます。
フィルターの掃除はしやすいです。
床置きの場合は手が入らない為、浮かせるようですが・・・。
外す際は、少し力が必要ですから、パワースイッチケーブルとドライブのベゼルを傷つけないよう
気を遣います。
なお、ドライブのベゼルは光沢系の方が整合性がとれます。

以上。
こんなところでしょうか。

細かい問題点は見られましたが、致命的なほどのものはなく、
高いケースでも大なり小なり不満点はありますからね。
アウトレットでもなしにこの値段なら十分合格点です。
12V延長ケーブルがついてくるPCケースは初めてでした。今回は使いませんでしたが。
自作のことをよく知っている人が設計に携わっているのでしょう。

さて、ケースレビューはひとまず終了ですが、話はまだ続きます。

肝心のPT2が上手く動かずに四苦八苦しました。

中身を外す際に、コネクタの位置などメモしておいたため、電源の投入は一発で成功しました。

ただし、Z9Plusでは電源が下部に来たため、
PT2の位置が今までのPCIの一番下では、電源の真上にあたりチューナーに影響が出そうなので、
一つ上に上げました。
F型コネクタが最下部では回しづらいのもあります。

無事OSも立ち上がり、一件何事も無いよう思えましたが・・・、

EDCBが「チューナーの初期化に失敗しました」

原因がわからず試行錯誤していると、PT2は接触不良しやすい!、といった書き込みを発見。

挿しなおしてみると、あっさり治りました!

何だったんだ、と思いつつ、
pttimerに移行しようかと試すも、キーワード予約にnotが使えないようで、EDCBに戻しました。

ケーブルを整理してカバーを閉めて、完了!

・・・のはずが・・・、また認識せず!orz

ごるぁ!!

ブラケットのネジを緩めて、フロント側を押し混むと、とりあえず安定しました。
原発事故処理並に心配な安定ですが。
どうにもPT2のブラケットの精度がイマイチのようです。
今のマザーの前に、SOLOに入れたマザーに搭載しようとして上手くいかず断念したのですが、
PCIの相性だと決めつけていましたが、単に接触不良だったのかもしれません。

2011年05月22日 16時58分59秒 in 自作PC
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2011年05月19日 01時42分13秒 更新

俺たちに翼はない

原作未プレイですが、アニメ見ました。
こういう話だったのですか。それとも原作レ○プですか。

なんとか3話まで見ましたが、エンジェルビーツぐらいついて行けません・・・。

男も女もやたらとキャラが多くて、キャラデザも似てるから声を聞かないと判別できません。
場面転換がぶっ飛びすぎて、支離滅裂。
台詞も無駄に多くて中身が薄い。
全くリビドーを刺激されないサービスカット。

正直、制作陣のエゴの寄せ集めで、思いっきり空回りしているようにしか思えません。
イタイです・・・。
でも、音楽面は最高です。

言葉遊びを盛り込むなら化物語ぐらいのクオリティに仕上げて下さい。
でも、めだかボックスもアニメ化するとこうなるのですかねぇ・・・。

アニメ化するぐらいシナリオに自信があるなら、もっとストレートに構成して下さい。
好きな声優さんが大勢出ているだけに残念です。

2011年05月19日 01時42分13秒 in アニメ
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2011年05月17日 00時55分14秒 更新

ホームシアター再構築

当初、BASE V20HDにRolandのMA-10Dを繋ぎ7.1chにしていました。
グレードアップとして、
転がっていた鎌ベイアンプKRO+D-108Mに変更すると、
音がどうこう以前に、音量不足になり、ボリュームを最大にすれば丁度良いものの、
無音時にノイズが気になる有様でした。

当然、アンプとテレビは連動して電源がオンオフされますが、鎌ベイアンプKROは手動です。
LEDがあまりに眩しいのでマジックで塗りつぶしました。

念願のテレビも買い換えたことですし、ついでに7.1chを備えたもっと良いアンプが欲しくなりました。

ONKYOの上位アンプ(AVセンター)を調べ、TX-NA808に決定。
更に付加価値として、9.1chに対応w
SP端子は11.1ch分ありますが、排他利用のようです。

ですが、先に更新した新機種TX-NA609やTX-NA709は劣化しているとの意見が多く見受けられました。

このパターンからすると次も劣化しそうだ・・・?
おりしも今が更新直前の最安値。
きっと更新されてからでは買えない!
どうする・・・どうする・・・どうする・・・。

悩んだ結果、更に上位のTX-NA1008を購入しました。

スピーカーは予てより計画していたとおり、D-108シリーズで揃えました。
フロントにD-108Eを設置。7.1chです。
REGZA Z2との相性は抜群です。

おいおい、そこはD-308かD-508だろうが、と言われそうですが、
デザイン性と部屋のサイズを優先しました。
黒いD-308が出るなら考えますが・・・。

なお、BASE V20HD付属のアンプはパッシブなため流用できません。
グレードアップの意味も込めて、ONKYO SL-A250を導入しました。
こちらは艶消しですが、黒けりゃいいですw
アンプとの電源連動はできないのは残念ですが、
オンのままでもボフッ!と鳴ることはありません。

ついでに、SPケーブルは拘りは無いので、全てrocket fishにしました。
ケーズ電気で売っている安くてそこそこ太いやつです。

どちらも、でかい&重い。
設置に一苦労。配線でまた苦労。
当然テレビラックに収まるサイズではありませんから、メタルラックを組み直して
配置換えしたりで大変でした。
二人で作業しろと書いてあるだけはあります。
アンプの電源ケーブルがPCより太いですw

OSD対応ですから、アンプの設定はTV画面で可能です。

音も確かに変わりました。
より臨場感が増したのと、今まで気づかなかった音が聞こえます。
ギターの歪みがよりエグくなり、プレイのアラが気になるぐらい再現度が高いです。
このアンプにはスピーカーが役不足かと思いましたが、それよりも、
スピーカーの性能を100%発揮できるようになった!
と解釈しました。

サブウーファーも違いなんてあるのかよ、と半信半疑でしたが、こちらも別物。
なんと表現したら良いのかわかりませんが。

まぁ、それもこれも、ある程度の音量が出せる環境での話と、
詰まるところ音の好みもありますし、オーディオは線引きが難しいから、自己満足ですね。
移動手段の車に幾ら出すかと同じです。

それから、テレビもアンプもHDMI1.4対応です。
オーディオリターンチャンネル(ARC)に対応済みですから、
今までのように光ケーブルを繋ぐ必要はありません。
HDMIケーブル1本でOK。

正直、「こんなに高くて大きなアンプなんて一生買うことはないだろうな」と思っていましたが、
やはり違いますね。

拘る方の話ではメーカーやグレードの違いがあるそうですから、
聞き比べされてから納得のいくものを購入されるのがベスト。
同じメーカーなら、できるだけ上位製品を選択するのがベター。

ボクの評価はフラシーボ効果が多分に含まれていると解釈していただいて構いません。

2011年05月17日 00時55分14秒 in 音楽
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2011年05月17日 00時39分56秒 更新

REGZA 42Z2レビュー 4

続いてレースゲームの代表として、NFS HOT PURSUIT PC版をプレイ。

遅延が心配でしたが、ゲームダイレクト3の効果なのか、全く気になりません。
ブラウン管と比べれば実際にはあるのでしょうが、少なくともボクには判別不可能なレベルです。
接続はアンプ経由のHDMIです。

実害は無いので構わないのですが、
「ゲームダイレクト」という設定項目は見当たりません。
映像メニューは「PC」です。
「ゲーム」にすると適用されるのでしょうか?

以上。
とりあえずこんなところでしょうか。
基本PCを繋いでの利用が前提ですから、偏ったレビューになっていると思います。


エコポイント先食い需要の反動なのか、震災の影響なのか、
購入価格も含め、総じて大満足です。

よく言われるマイナスポイントをあげますと、

3Dなし。
4倍速ではない。
LAN HDD非対応。
アナログダビング廃止。
D端子1つ。
S端子廃止。

これらを重視したい人はREGZA Z2は避けるべきでしょう。

購入後も直ぐに新製品が続々登場し、やがてまた次のラインナップへと更新されていきます。
ですが、今回のようにエンジンを載せ替えるケースはそう頻繁には起こりません。
Z2のCEVOは4年半ぶりとのこと。
画質の差については何とも言えませんが、レスポンスの差は明白でした。
液晶テレビとしては、かなり完成度は高いと思います。
もはや、テレビにこれ以上を求めることはありません。

残すは地デジの1920化を願うのみです。

最後にホコリがつきにくいという新機能「ホコリクリア」について。

同じく光沢のONKYOのD-108シリーズと比較した場合、確かに少ないです。
ですが、あくまで「付着を抑える」機能ですから、過度の期待はしない方が良いでしょう。
無論、無いよりは有る方が良いですが。

2011年05月17日 00時39分56秒 in HDTV
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2011年05月17日 00時35分48秒 更新

REGZA 42Z2レビュー 3

肝心の画質について。

地デジを視聴した結果は店頭での印象と同様です。
先述したとおり、ガッカリしました。こんなものかと。

ただ、若干の調整で輪郭のノイズが改善されました。

クイックメニュー→映像設定→お好み調整→詳細調整

レゾリューションプラス 補整レベル オフ
ノイズリダクション MPEGNR 強

自室ではほとんど録画してエンコードしたものしか見ませんので、この点は妥協しました。
地デジメインの人には、他に明確な代わりは無いのですが、あまり胸を張ってオススメはできませんね。

続いて、PCを接続した場合。
これはもう満足の一言です。
1920x1080でもデスクトップの小さな文字もボケることなく判別できますし、
dot by dotで画面端までキッチリ表示できます。
ブラウン管では不可能な芸当です。
試していませんが、これならエロゲーも問題ないでしょう。

ただし、リモコンに一発で省電力にして若干明度を落とすボタンが用意されていないのはマイナス。
当然PCのディスプレイとしても使用できますが、やはり大画面は文章表示作業には扱いにくく、
眼精疲労にも繋がります。

エンコードはTMPGEnc VMW5を用い、CUDAはフィルタに利用。
30分アニメを編集して、約1時間かけてエンコードしています。
これを視聴するのがテレビを買い換えた目的のメインです。

36インチのHDブラウン管からの買い換えですが、とくに目立った違和感はありません。
単純に画面サイズが拡大した分、荒れるかと思いましたが、十分綺麗です。
若干破綻する場合も間間ありますが、これはCUDAに原因があるのかもしれません。
ただ、容量とのトレードですから許容範囲ですし、至近距離で注意深く見なければ気にならないレベルです。
地デジアニメをエンコードしてフルハイビジョンでの視聴は合格です。

続いて、DVDの視聴。ブルーレイは所持していないため試せませんが、
店頭でデモを見る限りでは満足のいくものでした。

さて、試したのはA7X・BFMV・COBの3本のライブDVDです。
やはりソースの解像度不足に起因するブロックノイズが目立ちます。
地デジ以下ですから仕方ありません。幾ら補整しても限度があります。
この点は大画面の弱点です。
しかしながら、画面のサイズアップと、後述するホームシアターの見直しで、迫力は段違いになりました。
無論、ブルーレイでリリースされるのが一番なことにかわりはありませんが、
画質の悪さを差し引いても満足です。

2011年05月17日 00時35分48秒 in HDTV
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2011年05月17日 00時32分39秒 更新

REGZA 42Z2レビュー 2

紆余曲折ありましたが、ようやく「テレビ」を買いました
(PC用ディスプレイは何台も買っていますが)。


化粧箱のサイズは 139.5 x 70 x 10.5

非常に薄く長く軽い箱でした。

設置は一人で行いましたが、二人の方が安全です。
36インチブラウン管より全然楽でしたw

先ず、壁寄せスタンドのTIMEZ KF-700(ハヤミ製 MADE IN TAIWAN)を組み立てます。
こちらは結構重かったです。
特に底板が予想以上にしっかりしています。

部品は殆どできあがっているので、部品点数の少ないプラモみたいな物です。
ただ、重いです。
ネジもたくさん付属していますが、白いケースのはテレビ取り付け用のネジですので、一種類しか使いません。

迷った箇所を残しておきます。

1 支柱カバーの取り付けについて

カバーの欠けた部分からコードを逃がすためのものです。
向きを選べます。
説明書の一番最初に行う作業ですが、
完成後にやり直すには説明書を逆順するようです。
よく考えましょう。

ボクは切りカキが下にくるように設置しました。
BASE-V20HDのアンプを下段のセンターに設置して、ケーブルを逃がそうとしたのですが、奥行きが不足。
仕方なく左側に寄せ、ケーブルも切りカキではなく支柱の脇から出しました。
このままでは穴が丸見えなため、7.1ch用の鎌ベイアンプを置いて塞ぎました。

2 テレビ取り付けフレーム他

テレビ取り付けフレームは2段階調節可能。
ボクは低い方にしました。
棚板は3段階調節可能。
こちらはセンタースピーカーを載せるので、一番高い位置にしました。
なお、棚板の裏も切り欠けがありますが、
ケーブルを真下に垂らすと目立つので、脇から裏に回しました。

3 テレビ取付金具の取り付け

箱からテレビを取り出し、早々に寝かせて、金具を取り付けます。

※テレビフレームの保護シートは設置完了後に剥がします。

金具は丸穴と長穴の2箇所を固定するため、42Z2の場合は2段階しか調節できません。
テレビのネジ穴に対して、金具の長さに余裕が無いためです。
ドライアイ対策として低くセッティングしたいので、金具の上から2番目の穴で合わせました。
ボルトは4個付属のM8x15です。
長細い各ワッシャーを1枚挟みます。

Z2は背面が真っ平らですから付属のスポンジワッシャーは不要です。
ただ、この作業はテレビの裏に直に金具が当たります。
気になる方は、付属の物か、柔らかいワッシャー等を用意しましょう。
その分前方に飛び出ます。

4 テレビの設置/角度調節

テレビをラックにひっかけてボルトで固定します。

テレビを支柱に対して中央に設置する位置決めは、
付属の角ワッシャー2枚と樹脂ワッシャーの薄い方2枚が端の隙間に挟むと丁度良くなります。

説明書には角度調節とありますが、重心が後ろに偏っている構造上、若干後ろに反り気味です。
これでは、いくらボルトを締めても垂直にはなりません。
底板裏のアジャスターで調整するか、薄い板状の物を挟むか、・・・ですが、
僅かですから妥協しました。

よって、あまり締める必要はありませんから、
間に角ワッシャーと樹脂ワッシャーの厚いのと薄いのを両方一枚ずつ挟みました。

KF-700を利用した場合、普通のソファーで丁度良いぐらい。
ローソファーでは若干見上げる高さですから、視聴距離をよりとった方が目に優しいでしょう。

2011年05月17日 00時32分39秒 in HDTV
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2011年05月17日 00時29分16秒 更新

REGZA 42Z2レビュー 1

購入から一ヶ月経過しました。

思い返せば4年前。
既に薄型全盛であったテレビ業界。
しかしながら、薄さと画質はトレードでした。
加えてブラウン管では考えられない遅延もありました。
画質を捨て、安易に薄型に移行する大衆への警鐘の意味も込めて、
ボクはHDブラウン管を中古で購入し、薄型が熟成するのを待つことにしました。

ですが、有機EL・FED・SED・レーザー。それから紙の薄さの媒体まで、
次世代テレビは次々に登場こそしましたが、一般的な実用化には至っていません。
期待していた有機ELは大型化できないのが現状です。

無論、HDブラウン管にも弱点はありました。
重量や奥行き。大型化が困難な点。HDMIが無いなど規格が古い点。
そして最大の弱点は画面の歪みと端まで色を表示するのが苦手な点でした。

結果として、4年間抗い探し続けましたが、今でも心底納得のいくテレビは存在しません。
量販店でテレビを見る度に落胆しました。
未だにテロップこそシャープに映るものの、
ダンスやスポーツなど動きの速いシーンでは映像が破綻する有様です。
上位機種でも大して変わらないため諦めました。
地デジの視聴に限定すれば、HDブラウン管+外部チューナーの方がよほど綺麗でした。
これはREGZA 42Z2でも程度の違いはありますが、同様の意見です。

前置きが長くなったので次回に続きます(--;

2011年05月17日 00時29分16秒 in HDTV
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2011年05月15日 15時28分07秒 更新

右クリックがしたいんです

FireFox4で確認

ツール→オプション→コンテンツ
JavaScriptの詳細設定→コンテキストメニューを無効化~ のチェックを外す
再起動

2011年05月15日 15時28分07秒 in 便利ソフト
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2011年05月13日 23時26分09秒 更新

AVENGED SEVENFOLD/So Far Away


涙なくしては見られません

2011年05月13日 23時26分09秒 in FavoriteSong
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2011年05月10日 23時14分14秒 更新

Na01mini PIO病

iPadが来てからというもの、すっかり影の薄くなったネットブックですが、
QRS-UT100Bを繋いで、録画PCの万が一の補助用として、毎日バリバリ稼働中。
メインが無事なら即削除、といった具合です。

ところが、たまたまEDCBの稼働中の画面を見たら、DROPの数がどんどん増えていました。
DROPの履歴には何も残っていません。
放送を即時録画してみると、やはりDROPが山積み状態。
「こりゃ駄目だ」と気づきました。

とりあえず、デフラグの分析を見るとかなり断片化していたので実行。
一晩放置(USB冷却台に設置)。

しかし改善せず。

3月に復元してみる。
改善せず。

Acronis True Imageでベストの状態をバックアップはとってあるので、リカバリしようかと思うも、
バックアップデータがNa01のHDにあるのは良くない。
先日買った2TBのUSB外付けでは認識できないので、
転がってる500GBをUSB接続。
しかしFireFileでコピーするも、
1MB/sしか速度が出ず、終えるまでに2時間以上かかると出る始末。
時間がなかったので中止。

この時点ではNa01miniのHD、もしくはUT100Bが故障したと考え、
PT2への移行も検討しました。

それからしばらくして、「そういえばPIO病ってあったな」と思い出しました。

デバイスマネージャで確認すると、しっかりと侵されていました。

プライマリを削除して再起動すると、DMA5に戻り、あっさり治りました。
動きもサクサク。
遅くは感じましたが、「こんなもんかな」ぐらいに思っていましたが、明らかに遅かったようです。

ということは、HDがあまりに遅すぎたのがDROPの原因だったようです。

2011年05月10日 23時14分14秒 in 自作PC
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