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2016年07月29日 01時07分15秒 更新

腱鞘炎対策再び

マウス腱鞘炎から、親指クリックのトラボに移行したのですが、
今度は親指まで壊れてきました…OTL。

左手で使ったり、他の指も試しましたが、しっくりこず。

SlimBladeの大玉トラックボールは良好なので、クリックを左手で出来ないかと。

で、愛用のCUE(CorsairUtilityEngine)を以下のようにキーに割り当てると、すんなり設定できました。

左クリック:Winキー
ダブルクリック:左Altキー
右クリック:無変換キー

左手のフォームポジションから近くて使わないキーを選びました。
このソフトでは、Altキーの左右を区別できるのもグッド。

Winキーを2回連打でダブルクリックにならないため、隣のキーに割り当てています。
同様にドラッグもできません。
ドラッグは普通にトラボで行うか、Shiftキー+矢印キーです。
ただ、D&Dはできません。

また、Kensington TrackballWorksと干渉するのか、
トラボのクリックと右クリック以外の「戻る」や「進む」等、割り当てたものが機能しません。

違和感がないと言えば嘘になりますが、全てをキーボードで補おうとすれば、カーソル動作が問題になります。
この辺りが折衷案でしょう。
かなり右手の負担軽減になりそうです。

2016年07月29日 01時07分15秒 in 腱鞘炎対策
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2014年10月27日 01時13分14秒 更新

自動クリック

腱鞘炎に効果的な操作方法として、オートクリックが使えないか考えました。

自動でクリックするソフトは一見便利そうですが、カーソルを退避させないとならないため意外に不便で、
以前試した時は諦めました。
今回は制御する方法を模索しました。

オートクリックソフトはAutoClickPositionsを使用。
シンプルで使いやすいソフトです。
マウス操作はクリック・左。
クリックする位置は現在のマウスカーソルの位置。

やはりこれだけではイマイチ。
そこで、オートクリックのオンオフがキー一つでできれば、用途によってかなり重宝するのではないかと考えました。
しかし、おそらくそんな機能が搭載されたソフトはないと思います。
AutoClickPositionsの場合は右下の開始と終了の位置をクリックすれば切り替わりますが、
いちいちクリックするのが手間です。

そこで、TMSR4で使用した省略技を使いました。

AutoClickPositionsは起動すると必ずメイン画面の左上に配置されます。
しかし、今回はKeyboard Butlerではデスクトップは指定できません。
そこで………、
GlobalShortcutHelperを使います。

このソフトで、AutoClickPositionsの開始ボタンの座標を登録し、
Ctrl+@に割り当てて保存。

これで、Ctrl+@でオートクリックのオンオフが切り替わる、という寸法です。
カーソルが移動しないため見落としがちですが、
AutoClickPositionsの開始ボタンが終了ボタンに変われば成功です。

…で、これをNT-19UH2BKに登録して、1キーで切り替えられるようにします。
ボクはDelの位置にしました。

最後に、AutoClickPositionsとGlobalShortcutHelperをスタートアップに登録するわけですが、
ここでもう一手間。

GlobalShortcutHelperは末尾に設定ファイルを指定しないとCtrl+@が有効になりません。

例えばgsh.iniというファイルを自動起動したい場合は…
スタートアップ All Users
X:\GlobalShortcutHelper_3_0\GlobalShortcutHelper3.exe -s "X:\GlobalShortcutHelper_3_0\gsh.ini"

になります。説明書参照。

ブラウザで淡々とネットのリンクを辿っていく場合に、結構使える技なのではないかと思います。


※追記
GlobalShortcutHelper3はスタートアップ起動では何故か上手く動作しませんでしたorz。
手動で起動すると問題ないのですが…。

2014年10月27日 01時13分14秒 in 腱鞘炎対策
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2014年10月27日 00時40分39秒 更新

プログラムキーボード

サンワサプライのNT-19UH2BKを買って試行錯誤しました。


とりあえず、なんとか一つの結果を出せたので載せときます。

先ずは前回の続きです。

KeyMouserを導入して、左クリックをPageDownに。
右クリックをPageUPに割り当てたわけですが、
これではTMSR4に支障がでることに気づいた為、
左クリックをHomeに。
右クリックをEndに割り当てました。

しかし、今度はKeyboard Butlerにて割り当てていたWaterFoxのタブ移動とカブってしまいました。

そこで、Keyboard Butlerの項目は削除。
導入したしたNT-19UH2BKの付属ソフトにて、
0キーにCtrl+PageUp(前のタブ)。00キーにCtrl+PageDown(後のタブ)を割り当てました。

つまり、まとめると…、
通常のマウス操作は、右手でトラックボールを操り、左手はHomeとEndでクリック。

WaterFoxではPageUp/Downは通常に戻して、
NT-19UH2BKの0と00でタブを前後する、という風にしました。

2014年10月27日 00時40分39秒 in 腱鞘炎対策
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2014年10月13日 12時41分02秒 更新

キーボードにエアフロー…だと!?w

キーボードのキーが足りないので、キーが多い(ホットキー)キーボードを探したところ、
静電容量無接点方式は存在しない。
次点のメカニカル方式のロジクールのG710+が良さそうだ。
というか、他に見つからない…。
しかし、新作のG910RGBが年内に予定されている。
信頼性の高いオムロンのスイッチを搭載したという、ちょっと珍しい仕様。
定価JPY 20,185(税別)というのも本気度の表れか。

次のキーボードはRealforce108のALL30gのつもりだったが、
腱鞘炎の右手疲労もあって、G910RGBと悩むところだ。

ロジクール公式

なぜLogicool Gはオムロンとキースイッチを新規開発したのか。完全新作キーボード「G910」に隠された“科学”を聞いた

「手のひらをパームレストに置いたときに,この溝とG910のロゴの部分が適切なエアフローを生んで,手のひらが蒸れてしまうことを防いでいる」(Barry氏)。

なんかスゴいことはわかったw
そのうちファンを搭載しそうだ。

今回、トラックボールのクリックを悩んだ末にPageDown/Upに割り当てたところ、
TMSR4にて何か変だと思ったら、
このキーのショートカットが必要なことを忘れていた…orz。
カット時はKeyMouserを無効にすれば良いだけだが、
キーが多ければもっとやりようがあるはず、と考えて、キーボードを探した次第。

とりあえずサンワサプライ プログラマブルテンキー NT-19UH2BK が
公式サイトのアウトレットで2000円だったのでダメ元で注文してみた。
(1922円で、2000円で送料無料になるので、1時間探しまくり、79円のペンを買ったw)


2014年10月13日 12時41分02秒 in 腱鞘炎対策
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2014年10月12日 05時44分31秒 更新

KeyMouser

腱鞘炎対策でトラックボール使い始め
クリックを人差し指から親指に移行して解決しました。

………、そう思っていた時期がボクにもありました。
今度は親指に疲労が蓄積してきました…。
加えて、SlimBladeのパコパコしたクリック感に慣れないのも相まって、
クリックと右クリックだけをキーボードでできないか探しました。

使用中のKeyboard Butler ~鍵盤の執事くん~でも可能でしたが、
いちいちアプリごとに登録するのが面倒になり、決めたのがKeyMouserでした。

左クリックをPageDownに。
右クリックをPageUPに割り当てました。
有効/無効キーはCtrl + ← にしました。

以上。
誤作動を防ぐために、他の入力欄は空白にします。

右手のトラックボールもそのまま使えますが、
基本カーソル移動とスクロール専用にします。
クリックは左手で行います。
ダブルクリックやドラッグの挙動も問題なしです。

当初は最下段のキーに割り当てたのですが、挙動がおかしくなる場面があり、
使用頻度が少なく、そこそこ推しやすい位置のPageUP/Downに切り替えました。
まぁ、この2つのキーが使えないのも地味に不便ですが…。
指の疲労には変えられません。

KeyMouser.exeのプロパティを開いて、リンク先覧の末尾に、
半角スペース後に
/e
を追加すれば、アプリが有効状態で起動します。
ショートカットでスタートアップに入れれば、Windowsの起動時に自動的に有効になります。
エラーがでました。

Keyboard Butler ~鍵盤の執事くん~と何か干渉することも無さそうです。

結局、マウス操作は両手使いというのが腱鞘炎という悪魔に取り憑かれた者の末路のようです。
クリックは無理に左手にこだわらず、右手と併用すれば疲労が大分軽減されます。

カテゴリに「腱鞘炎対策」を追加しました。
悩んでいる人には改善策のヒントが見つかるかもしれません。

余談ですが、先日見たGLAYのTAKUROとマキタスポーツの対談番組で、
TAKUROがスタジオで使用していたのがExpertMouseでした。


2014年10月12日 05時44分31秒 in 腱鞘炎対策
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2014年07月13日 03時17分08秒 更新

配置が換わると気持ち悪い

WaterFoxを最新のVer30.0に変更したところ、
アドレスバーがタブの下に来てしまった。

どうも2つ前のVerから色々変わっていたようで、
戻すには下記のアドオンが必要らしい。
「Firefox 28」以前のデザインを再現できる拡張機能「Classic Theme Restorer」

現在は日本語化されている。

タブ→四角いタブ(クラシック) タブのタイトル表示数が多い

タブ→タブを下にする

これで戻った。

他にも、

UI一般→ナビゲーションツールバーのボタンを小さくする

でアドレスバーが細くなり、画面が広くなった。
イイネ!

もう更新はセキュリティ強化と軽量化だけで良いです(>×<。

余談ですが、TabMixPlusの
マウス→マウスジェスチャー→マウスオーバーでタブを選択

すると、トラックボールのカーソルをタブの上に置くだけでタブが切り替わることに気づきました。
ものすごく今更な発見ですが、これは人差し指腱鞘炎対策に効果大!

2014年07月13日 03時17分08秒 in 腱鞘炎対策
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2014年07月06日 21時55分52秒 更新

なるべくキーボードで編集作業 続き

前回の続きです。
より楽に便利になるように考えました。

先ずはTMSR4を起動します。
この状態で「Enter」を押せば次の入力設定画面に移行します。

問題はここから先ですが、その前に。
ここからの作業は「毎回起動しても同じ位置にウインドウが表示される」ことが前提になります。
もしもこの条件から外れる場合はこれ以降に目を通す必要はありません。

編集したいファイルをまとめて選択して入力設定画面に放り込むと、
追加ウィザードが起動します。

ここの作業はカーソルの移動幅が大きく地味に面倒です。
これをキーボード操作に切り替えます。
方法を探しましたが、おそらく正式にはキーボード操作は対応していないはず。

ここでもKeyboardButlerを使用します。
要は目当てのチェックボックスの座標にマウスカーソルを移動し、
左クリックもホットキーに割り当てる作業です。

ボクはタイトル一覧の上から順に「テンキーの1~6」に割り当てました。
そして、左クリックを「Enter」に。
完了ボタンの位置も座標登録し、「0」に。

つまり…、
3番目の29分のファイルが目当ての場合は…、

テンキーの3
Enter
テンキーの0
Enter

このように、テンキー位置の4つのキーのみで操作を終えられます。
トラックボールも不要です。

これで、かなり楽になると思います。

更に、前回の「クリップ編集」画面のカット後に、OKボタンをクリックする作業も割り当てました。

テンキーの「+」でOKボタンの位置に移動。
「Enter」でクリック。

入力設定画面では、デフォルトで選択箇所が前後し、Enterで編集画面に移行します。

ファイルがコレです。座標とか細かいところは変更してください。
TMSR4の環境設定2

2014年07月06日 21時55分52秒 in 腱鞘炎対策
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2014年07月05日 22時41分26秒 更新

なるべくキーボードで編集作業

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4(以下TMSR4)にて多用する右手への負担を軽減するために、
キーボードで操作できないか試行錯誤してみた。

以前から重宝している
Keyboard Butler ~鍵盤の執事くん~を用いるのだが、
その前に、TMSR4の環境設定にて、
PageUp/PageDownを「10秒移動」に変更しておく。
まぁここはお好みで。

keyboardButlerを起動し、TMSR4用の設定をつくる。

どこのキーを使うか色々試した結果、ブラインドタッチのフォームの癖で、
自然と左手が来るキー。
A、S、D、F。そして親指のスペース。
この5つのキーを用いるフォームに決めた。

そして右手はトラックボールを操る。
カット作業をキーボードのみで操作しようとすると、
どうしても目当ての位置への頭出しが困難だった。
色々考えたが、そこはトラックボールを利用し、両手で操作することにした。

キーの割り当ては以下の通り。
Aが開始点の「[」。
Sが巻き戻しの「PageUp」。
Dが早送りの「PageDown」。
Fが終了点の「]」。
スペースがカットの「Delete」。

登録ファイルをアップした。
TMSR4-KB

最初は両手を使うのは少し戸惑うが、
両手共にそのままの指の位置で動かす必要が無く、右手の負担軽減に有効だ。
また、ブラインドタッチができない人には練習にもなる。

このての操作をテンキーに複雑に割り当てている人もいるが、
頭の悪いボクには無理だと諦めて、自分にあったスタイルを模索した。

2014年07月05日 22時41分26秒 in 腱鞘炎対策
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2014年07月05日 22時00分31秒 更新

クリックフォームの修正

ケンジントンのSlimBladeにもすっかり慣れた。
人差し指のマウス腱鞘炎対策には有効なのは間違いない。

しかし、だ。
どうにも親指の左クリックがシックリこない。
購入時からクリック感には不満があったが、最近強く感じるようになった。

ふと手元を見ると、手でボールを覆うように深く構えていた。
左上に割り当てた「戻る」ボタンを押しやすくするために、無意識でそうする癖がついていた。
人差し指が良い位置にくると、自然と親指は左下のボタンの左上にくる。
この位置は最もボタンが深く沈むポイント。
つまりパコパコしてクリック感もイマイチ。その上、疲れやすい。反応も悪い。
反対に、右端になると、沈みが浅く、クリックも重く、実用的では無い。
ベストポイントはメッキリングよりの中頃になる。
この点はExpertMouseに劣る残念な点だと思われる。

では、自然と親指をこの位置に構えるにはどうすればいいか。
変に親指を立てては疲労が増すだけであるから、「浅く構える」しか選択肢が無い。
親指をベストポジションに置き、人差し指、中指、薬指の指先辺りでボールを操る。

左上の人差し指が一番押しにくい位置に来るため、ボタンの配置も見直した。
左上に一番使わない「進む」。
左下に「クリック」。
右上に「右クリック」。
右下に「戻る」。

これで納得したつもりでいたが、気づくとまた深く構えていた。
そこで、マウスの頃に使用していたハンドレストを手前に置いてみた。


SlimBladeはハンドレストよりも更に15mm程度離して配置する。
必然的に操作が指先になり、フォームが改善された。

2014年07月05日 22時00分31秒 in 腱鞘炎対策
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2014年06月29日 17時19分41秒 更新

ケンジントン SlimBlade Trackball

トラックボールデビューしたばかりなのに早くも2つめです。
結局買いました(^_^;)。




ロジクールのMarbleとは形状も異なりますし、ボールもだいぶ大きいのですが、
カーソルの操作性は実に良好です。
違和感なく使えました。

ドライバはケンジントンのHPから最新版をダウンロード。

TrackballWorks for Windows (XP 32bit / Vista 32bit 64bit / 7 32bit 64bit / 8 32bit 64bit)
…Kensington TrackballWorks For Windows v1.1.18(日本語版)

今のドライバであれば以前のように雄志作のものを入れなくても良いようです
(好んで入れている人もいるようですが)。

もう一つドライバがありまして…
SlimBlade Trackball Driver
ビューモード・メディアモードを使用可能にするドライバ

も入れましたが、突然iTunesが起動して勝手に曲が流れ出したり、鬱陶しいので即削除しました。

なお、本体のリビジョンはRev.1.09 でした。

ボタンの割り当ては、
左下がクリック。
左上が戻る。
右上が右クリック。
右下が進む。

上二つと下二つの同時押しでそれぞれ機能を割り当てられますが、
上手く同時押しができず、操作無しにしています。

ポインターの加速も有効にして最高速に。

後は、Marbleと同じく、OS側の設定を
「ポインターの精度を高める」と「ポインターを自動的に既定のボタンの上に移動する」にチェック。

垂直ホイールの1度に次の行数をスクロールする を2。

さて…、買い換えた一番の目的のスクロール機能はいうと………。
ボールを横に捻るという変わった仕組み。
当初は球の上の方を摘まんでいたため、カーソルも不安定に動いてしまいました。
弄っているうちに枠のメッキリングに指を這わせるように回せば、
カーソルがほぼ動かずにスクロールできました。
便利ですが、メッキは剥がれそうですね(-△-。
実際自分で試すまでは不安でしたが、問題無く使えます。
慣れると薬指(或いは中指か小指)だけでも回せます。

ただ、このメッキリングの部分をジョグダイヤルにしたらどうか?と思いましたが、
それですと同社のExpertMouseですか。

ケンジントンでは「スクロールリング」と呼んでいます。

WheelBallはもう不要になりましたから削除しました。
買い換えて良かったです\(^o^)/。
これでもうマウスは不要。
Razerのドライバも削除!
Razerもゲーミング・トラックボール作れば良いのにw

Winaero XMouse Tunerを入れれば更に快適。

ただし………、
Marbleと比較して、こちらはデザイン優先という気がします。
クリックできる範囲が見た目より狭く、端の方では反応しません。
親指の付け根の下辺り(母指球)や
小指の付け根の下辺り(小指球)が使えれば、より良いと思うのですが。
クリックした感触も安っぽく、とても1万超えの製品とは思えませんね。

見た感じですと、この点は同社のExpertMouseが希望に合致しそうですが、


こちらはこちらで使いづらいと主張する人もいますしねぇ。
元々SlimBladeはExpertMouseの後発品なわけですから、
ExpertMouseの欠点を改良し進化した物…なはず。
どうにも1歩進んで半歩下がっているような…。

根本的にこのボタン配置に問題ありな気がします。
ボクは「エルゴノミクスデザイン」は信用していませんし。
なぜなら、人間は十人十色ですから。

エルゴうんちゃらに無知なボクが設計するなら、右手専用にしますね。

左下の親指位置は変更せず、ボタンの範囲を広げます。
左上は二つに分けて、人差し指と中指で操作できるようにします。
右上は薬指か小指で。ここも2つに分けても良いです。
右下は不要。つけるなら先述したようにボタンの範囲を広げます。

スクロールホイールは上のボタンの間に搭載するか、
ボールの周知にジョグダイヤルなんてどうでしょう?
ボディも滑らないよう部分的なザラ付きがほしいですね。
ゴムは劣化するので控えめに。

…脱線したので話を戻します。

正直なところ、SlimBladeはボクにとってベストな選択です。
おそらく現時点でこれ以上の物は無いでしょうし、今後も期待できません。

しかしながら、とても値段ほどのクオリティとは感じません。
5年保証の代金を上乗せしているようなもので、
実際は半額の実売5~6千円が妥当かと…。

せめてワイヤレスであればリビングPCや、
デスク周りをおしゃれに揃えたい層にも受け入れやすいのではないかと…。

コスパではロジクールのMarbleの圧勝です。
SlimBlade1つの値段で3つ購入できます。
これで3年保証付き。
近頃は家電王国の日本製品も、高額の物でも1年保証しか付かないものが多いのに、
3000円のマイナーデバイスに3年保証なんて気前良すぎです。

保証期間が短い物は、やはりそれだけ品質に自信が無く、外国人に作らせている後ろめたさがあるんですよ。
先日の某番組でサウジアラビアでダイソーがウケていると特集していました。
スーパー金持ちはもっと良い物を買って下さい。
「日本製だから」安くて高品質なのだと。
ダイソーの品質を日本製だと思って欲しくないのですが…。
世界に日本の名声が轟いているのに、昨今の日本メーカーときたら…。

ちなみに、ダイソーで一番売れているのは確か「付け睫毛」でした。
イスラムの女性は家族以外に肌を露出できず、
敬虔な教徒は目ぐらいしか出せず、そこをオシャレしたいという女性心理をついているとか。
ただ、中東も昨今はグローバル化の波が押し寄せて国によっては女性の肌の露出も増えていますね。
あの黒布は「自分の恥ずかしいと思う部分を『男性から』から隠す」という教えらしく、
恥ずかしいと思わなければビキニの水着でもOKだと解釈するイスラム教徒も増えているとか。
それと、女性同士の集まりの場であれば、隠さなくても良いそうです。

なお、サウジのガソリン価格は確か日本の1/10ぐらいでしたw
もっとも、精製技術は日本の方が上かもしれないので、品質までは不明です。
イランは原油はとれても、精製技術が乏しく輸入していため、確か日本の半分ぐらいだったような。

見方を変えると、世界的に見れば原油より水が豊富な国の方が貴重かもしれません。
人は水無しには生きられないのですから。
日本人は水の貴重さに無頓着過ぎます。
飲み水をトイレで流すほどにあるのに、外国のミネラルウォーターを輸入するなんて。

…また話が脱線しました。
いい加減まとめると、SlimBladeは最強です。
ニュータイプに覚醒前のアムロのガンダムぐらい。
戦闘力は53万ですw
1諭吉は確かにマウスとしては高価ですが、そこまで高い買い物ではありません。
価値観は人それぞれです。
なにより、人差し指がマウス腱鞘炎の自分にとっては最高の一品です。

指に異変を感じてから2週間経ちました。
治るどころか、マウスに触れるとものの数分で人差し指が軽く痙攣して痛みが走ります。
トラックボールではこうはなりません。
解決策というよりは、問題の先延ばしに過ぎませんが、回避策にはなりました。
何度も医者通いすることを思えば、1諭吉は高いとは思いません。

一応注意書きをしておくと、
マウスは構造的に人差し指の負担が大きいデバイスではありますが、
指の異常は脳からの警鐘の可能性もあることを付け加えておきます。
高齢やマウスの頻度の低い人は受診した方がいいか、と。

コスパ最強でバランスが良いのは、ロジクールのMarble。
シャアザクです。
廉価な量産機でも、使いこなせばルウム戦役で戦艦5隻撃沈できますw
普通の使用方法であれば大抵はこれで用が足ります
とりあえず、トラックボールの入門には最適でしょう。オススメします。

Marbleを買ったばかりなのにSlimBladeを買おうとする自分への言い訳は、
「タブレットで使えばいいじゃん!」

ベッドのモニターアームに取り付けたXperiaTabletZのMicroUSBポートに
ハブを取り付けて変換して、Marbleで操作できました。

本体は小さいのですが、ACアダプタがデカいという罠が…。

ただし、Androidの汎用ドライバしかなく、
ユーザーが変更できる箇所はカーソルの速度ぐらいです。
Sleipnirにて、Marbleの大ボタンでクリック。
大ボタンをダブルクリックで画面拡大。もう一度で縮小。
大ボタンを押しながらボールを回せば画面スクロールです。
しかし、Windowsとは何故か逆でして、上に回すと画面が下がる仕様です。
それから、カーソルも一緒に動いてしまうため、
スクロール量が多い場合は、カーソルを戻して、再度行う、という手間があります。
この繋ぎ方ではタブレットへの充電はできませんから、充電時は充電用ケーブルを繋ぎ直す手間もあります
(純正クレードルを繋いだ場合はMicroUSBポートが隠れます)。
有線での煩わしさもあります。
それでも、カーソルならではの細かい操作が可能な点や、指紋が一切付着しない点はポイントですね。

最後の最後に書くのも何ですが…、
SlimBladeの方がMarbleよりも親指が疲れやすい気がします。
気がするだけかもしれません。確証はありません。
3倍もしたので認めたくないだけしれません(-△-;
ボールのサイズと重量が関係あるのでしょうか。
ボールに関係なく、移動量はソフト側で調整可能ですし…。

そして、結局ベッドのは充電するのが面倒でBTマウスに戻しました…。

2014年06月29日 17時19分41秒 in 腱鞘炎対策
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