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2017年05月08日 01時35分49秒 更新

録画専用PC2017完成…一応

…エンコードPCの何かのファンがガタガタうるさい…(>_<)。
次から次へと…。

それはおいといて。

実は3週間近く前に我慢しすぎてどうにかなりそうだったので、
 Celeron G3900(Skylake) + Asrock H110M-ITX で組みました。

さんざん待たされたBIOS問題でしたが、結局は最新版でした。
そうと判っていたのならPentium G4560 BOX(Kabylake)を買ったのに…orz。
まぁ、結果的に安くあがりましたが。
付属のCPUファンは結構な騒音のため、ファンコンでしぼっています。
CPUはそうそう壊れないので大丈夫でしょう。
社外品への交換もスペースの関係から制限されますし、効果がイマイチのコメントが多いので。

正規代理店品で、箱に「7thGen」のシールが貼られていれば、Kabylakeに対応している可能性は高いです。
在庫品にシールだけ貼った可能性もあるため断定はできません。
店頭購入でしたら、親切な店ならマザーを確認させてくれるかもしれません。
BIOSにP7.00のシールが貼ってあれば確実です。

・Intel CPU Celeron G3900 2.8GHz 2Mキャッシュ 2コア/2スレッド LGA1151
・ASRock Intel H110M-ITX
・CFD Selection Crucial by Micron W4U2400CM-4G (288pin/DDR4-2400/4GBx2)
・東芝 THNSNH128GCST
・Western Digital WD20EZRZ-LOG

・Corsair CX430M
・アイネックス CS-120-800 800RPM

・PLEX PX-Q3PE
・アイネックス チップ用マルチヒートシンク HM-17A
・Cloud 2700R SCM ICカードリーダー
・Microsoft Windows 10 Home Anniversary Update適用版 32bit/64bit 日本語版 (最新)|USBフラッシュドライブ

・SilverStone SST-SG13B
・GELID 静音ファン Silent PWM 120mm ハイドロダイナミックベアリング採用静音FAN Silent12 PWMGELID Silent12 PWM
・NBROS ファンステイ 強力磁石式 N-FSTY-MG

こんな感じです。
パーツの流用や、安い時に買っておいたりで、購入時期はバラバラ。
メモリはもっと早く買っておくべきでした。
今回はインテルなので相性問題は皆無でした。

電源は前回AMDで自作したときに全く使えずに放置しておいた物ですが、
ファンから異音がしたためファンを交換しました。
ウリのシリコーンスキンは熱で溶けてべた付きそうなので外しました。



↓この写真を撮った後に、余っていたSSDにOSを入れなおした為、現在はSSDが組み込まれています。
と言っても、スペースが無く固定していません。
固定する為にはPCIバスに固定するパーツを買わないと無理。

s-IMG_2520.jpg
s-IMG_2511.jpg

Mini-ITXにATX電源で、このサイズですから、どうやってもキツキツです。
エアフローも何それ?状態。
SilverStoneはスライドタイプやマグネットタイプのフィルターを採用したモデルも多いのですが、これはオマケ程度。
メンテナンス性最悪。
ボトムシャーシのたわみ。
ケーブル逆挿し。刻印による凹み。
s-IMG_2526.jpg

デザインとサイズ以外はグダグダ。

ファンは敢えてマグネットステーを1本使って取り付けました。
フロントマスクの裏側にファンの取付スペースは用意されていますが、
これではCPUとマザーには風があたりますが、爆熱のPX-Q3PEに当たらないためです。

LEDは控えめでグッド。アクセスランプは中央が赤く光ります。
s-IMG_2539.jpg


まぁ、こんな感じで組み上がったわけですが、本当の戦いはここからでした。
PX-Q3PEがどうにも不安定で、ドロップが出たりBSが映らなかったり。
うちの環境が問題なのかわかりませんが、すさまじくピーキーなチューナーでした。
結局3週間近くかかって、ようやく安定運用できそうな目処が立ちました。

パラボラアンテナ

HORIC2分配器


片方はメインPCのPX-W3PE Ver1.3へ

YOU+ BS・CSラインブースター


YOU+ 電源供給機


YOU+ アッテネーター (減衰器) 電流通過型 2.6GHz対応 (-3dB)


そして、
PX-Q3PE_ISDBS_Attenuation_Gain_Setting.reg

これらの絶妙なバランスが崩れると、BS受信が安定しません(T^T)。
アッテネーター-3dBって…。普通使いませんよ、こんなシビアなの。
以前遠距離受信で四苦八苦していた頃に、よくある-6、-10、-15dBの3点セットを購入したものの、
役に立たずに保管しておいた物が役に立ちました。

減衰器の話はよく見かけたので試してみると、-6dBで一番良い感じになったため、
あまり売っていない-3dBを購入。
一緒にBS用のラインブースターも駄目元で購入。
GWでメール便がなかなか届かず不安になりましたが。
結果、大正解でした。

LNB電源供給器を購入した理由はPX-Q3PEのLNBを壊してしまった為です。
と言っても、自覚が全く無く、乱暴に扱った記憶が無いのですが。
もしかしたら初期不良だった可能性もあるかと思いますが。
どうもプレクスのチューナーの電源は保護機能が甘いのか、ショートして壊れやすいようです。
もっと安いプレクス製もありますが、鳴きの報告があったため、ユープラス製にしました。
コードが細く断線が心配ですが、問題なし。

…で、これでようやく安定したと思ったら、また映らない!?
どうもスリープから復帰すると、映らず、再起動すれば映るのです。
なんだそりゃ~。
EDCBにはそういう設定がありましたが、TVRockではわからず…。

スタンバイ・ミー
を使いました。

メモ帳に shutdown.exe /r /t 5 と書いて、reboot.bat の名前で保存。
これをスタンバイ・ミーで読み込ませると、
スリープ復帰後5秒後に再起動します。

スリープ→復帰は順調でした。

PX-Q3PEはS3が弱いという話はよく見かけます。

回路が並列ではなく、直列なのが原因のようです。
アンテナ入力 → S0 → S2 → S1 → S3

上手く均等に行き渡るように、レジストリで調整する必要があります。

PT3とPX-W3PEも2分配ですが、これほどの苦労はありませんでした。
やはり8chチューナーは鬼門。4chを2つの方が無難です。
ましてや、現状の高値での購入はオススメできません。
PT1やPT2のように、1つの電波に1つのコネクタがベスト。
ケーブルがごちゃつきますが。

色々と試しましたが省きます。
一応は安定したので、もう弄りたくありません(ガクブル)。
しばらくは様子見します。

あ、スリープ復帰後にロック画面とパスワードがウザいので、こちらの方法で解除しました。
http://hirogura.com/2016/08/18/post-3982/

最後に発熱について書いておきます。
確かにかなり熱を持ちます。
ヒートシンクだけでは気休め程度。コンデンサも熱くなりますし。
USBの現行品PC-Q3U4にはファンが搭載されました。

冷却した方が寿命は延びると思います。
我が家のチューナー類は全てファンで風を当てています。
ただし、いくら冷却しても、ドロップ数には影響しませんでした。
高回転爆音ファンを引っ張り出して直接風を当てましたが、変化なし。
一度、指がファンに当たり悶絶しましたorz。
冷却によってドロップが減少したとの報告もあるため、意味はあるようですが、
過度の冷却は必要なさそうです。
それと、ヒートシンクを貼るのは、初期不良か確認してからにしましょう(T^T)
こういう商品なので、サポートは諦めていますが。

さて、
…エンコードPCの異音はどうしよう。
原因がTITANだと厄介。
1080tiを買えとのお告げなのか(;´Д`A。

とりあえず溜め込んだ自作熱は冷めましたが、
メインPCの冷却が悪いので、
NANOXIA Deep Silence 6 Rev.Bを買うか迷っています…。
マニアックであまり日本語の情報が無い。
Define R5が次はどちらの方向に舵を切るのか気になる~。
しかし、最近熱すぎ…。


録画PCまとめ 2017
・零号機
 Celeron G1840 PT2 & PT3 地デジ&BS

・初号機
 i5-3470 PT2 & PT2 地デジ&BS

・弐号機
 i7-2600K PX-W3PE Ver1.3 テレ玉専用&BS

・参号機
 ATOM N270ノート QRS-UT100B テレ玉専用

・肆号機
 Celeron G3900 PX-Q3PE 地デジ&BS

2017年05月08日 01時35分49秒 in 自室快適化計画
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2017年01月04日 00時24分30秒 更新

HDD移設とPX-W3PEトラブル備忘録

SATAのHDDが4台入るSATA 4台はい~るKIT Super Turbo改を長年愛用してきましたが、
唯一の欠点は、PCと電源が連動できない点でした。

で、以下の部品を買って、内蔵にしました。

ProjectM PCI-Ex x2 Gen2接続4ポートSATAIII 6Gbps増設カード PCIX2-4PSATA3


アイネックス 5インチベイHDDクーラー AK-HDA-07


オウルテック 6Gbps対応シリアルATAケーブル[ストレート]-[ストレート] ラッチ付 50cm ブルー OWL-CBSATA-SS50(BL)

4本必要。

それから、SSDの2台の搭載場所が無くなってしまうため、PCIバス用のコイツを購入。

アイネックス リアスロット用 SSD/HDDマウンタ 2台用 AK-HDA-10BK


今回アイネックスを2つ買いましたが、どちらもakasaブランドだからか、ちと手間取りました。

先ず、5インチベイクーラーは防振用にゴムが搭載されているのは良いのですが、
その為、HDDを押し込むのも、外すのも、とても堅いのです。HDDによっての差違はありますが。
それと、HDDの固定には奥まった所に、付属の低頭ネジを用いるのですが、
これが塗装されているからなのか、磁力がとても弱く、ドライバーから落ちてしまうのです。
そのくせ、ベイの隙間が中途半端に空いているため、ここに落ちるとさぁ大変。
振って穴から落ちるのを待つしかありません。
結局、別の磁力の強いドライバーがあったから難を逃れましたが。
こんな単純な作業にエライ時間がかかってしまいました。

もう一つのPCIバスに挟む方もまた問題がありました。
本製品のボディとSSDの間に挟む絶縁ワッシャーが付属しています。

今回のSSDはボディが樹脂の物と金属にゴムが被せてある物でしたので、
別に無くても良いと思いましたが、一応挟みました。

説明しづらいのですが…。

本体とSSDを固定するネジを、本体の裏側から入れて、SSDの下にワッシャーを挟みます。
このワッシャーを入れる作業が地味に大変でした。

しかも、作業後に一つ余りました………。
説明書きには絶縁用ワッシャー×8。

全て挟んだはずですが、SSDに隠れてしまい、外見では判断できず。
仕方なく、4つ外して、問題なく、全て外してやりなおし!

結局ネジは一つ余りましたOTL。
予備なのか、間違って入れたのかは不明ですが。

本当もうね、日本製なら、こんな苦労はないと思いますよ。

とまぁ、どちらも無駄に苦労させられましたが、隙間産業の貴重品です。
欲しい方は入手できる今のうちにどうぞ。


…で、
結果、内蔵作業は無事に完了しました。
PCIX2-4PSATA3のドライバは付属の物ではなく、ググって入手
Windows10でも安定しています。
RAIDはしません。

さて、SATAカードがX2スロットを指定しているため、
TVチューナーのPX-W3PEをx1スロットに移設しました。

すんなり成功したかと思いきや…。

・トラブル1 BSが映らない!

一瞬悩みましたが、アンテナへの給電がないのが原因。
LNB_ON.regで解決。


・トラブル2 地デジで微妙なドロップ発生!

受信不良で数が増え続ける感じではなく、数秒おきに微妙に増えていく。
こいつは遠距離受信アンテナのため、アンテナがズレたのかと思いましたが、
予備のもう一台の録画PCでは問題なく表示可能。
なんだこれ?

原因は地デジの感度でした。

地デジ感度調整について
ドライバインストール直後、地デジ感度調整の初期設定は、オートモード(Auto_Mode)、自動調整の状態になっている。
感度調整が必要な場合には、感度調整する。(管理者権限が必要な場合がある)

Amplifier(増幅)、Bypass(透過)、Attenuation(減衰)の3種類を試して最も感度の高いものを使用して下さい
※AUTO(自動)を使用するとch切替時に他チューナーに
 ドロップを誘発する可能性があるのでオススメしません


ISDB-T_LNA_Manual_Mode_Amplifier .reg で解決。

オススメしないなから、デフォルトにしないでほしい…。

1年近く前にPT3とPT2で別の録画PCを組み直しましたが、
PT系には地デジ感度調整がなかったため、すっかり忘れていました。
なんにせよ、アンテナ調整するハメにならずホッとしました。

2017年01月04日 00時24分30秒 in 自室快適化計画
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2016年07月30日 01時01分26秒 更新

ルームエアコンのカタカタ音が解決

エアコンからカタカタ音がする時がありまして、これが結構なストレスになります。

触ったり、片側を上げると鳴り止むため、水平が狂ってファンがブレているのか?
…と考えましたが、設置時に水平は確認済みのはず。
配管は真空状態で繋がっているため、外すと再び真空ポンプをレンタルするようで、かなり面倒&痛い出費。

…で、ついに原因が判明しました。

設置時に横の水平は水平器で確認しましたが、縦の水平…つまり垂直は未確認でした…(´д`)。

和室にありがちな問題ですが、エアコンを設置する際に、まずは取付板が必要です。
漆喰や化粧壁では固定できないため、金属や木材のステーを縦に渡して、そこに取付板を固定します。
その木材は真っ直ぐに取り付けました。

…ですが…。

「垂直」ってのは、前からだけでなく、横から見ても真っ直ぐで、水平と直角に交わるわけですが…、
解らないぐらいですが斜めでした。
そうです。壁が傾いてました…_| ̄|○。

自室は土壁の古い離れのオンボロ小屋をDIY改装した部屋。
室外機は確認したのですが、室内機は裏が壁付けですから疑いませんでした…。
チェックが甘かったです…。
どうやら、エアコンの下部が若干引っ込んだ状態だったようです。
板を挟んで浮かすと解決しました。

それでも、新しいうちに気づかなかったのは、4年が経ち、モーターの軸がブレてきたせいでしょうか。

2016年07月30日 01時01分26秒 in 自室快適化計画
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2016年07月12日 23時52分58秒 更新

エアコン洗浄

少し前に自室のエアコンを掃除しましたが、今度は本格的にやりました。
2日で3台終わらせました。
思うところがあるので残しておきます。

先ずは洗浄液と噴霧器。


アルミフィンクリーナーは色々ありますが、エアコン用をうたっていてユーザーの多い無難な物にしました。
熱交換器だけでなく、クロスフローファンも掃除できます(OKとも駄目とも書いてないので)。
Amazonの質問の回答でもOKとなってます。
長時間放置するとヤバそうですが、どうせ洗い流すものですし。

10倍~20倍希釈ということで、10年以上の2台は2Lで20倍希釈。
自室の4年物は2Lで10倍希釈にしました。
ビーカーを使いましたが、ざっくり混ぜれば良いかと。

噴霧器は親父が除草剤を散布する際に使用する物がありましたが、
その噴霧器で掃除した空気を吸うのが嫌で、専用に買いました。

噴出量は問題なく、勢いもそれなりにあり、普通に使えました。
ポンプアクションも手間というほどでもないので、あえて電動にする必要もない印象でした。
勢いがありすぎても飛び散って困るかと。
ホースと、ノズルの長さも丁度良いです。
ノズルが長いタイプの方が、ある程度離れて作業できると思います。
欠点は、上に向けると、結構手元に垂れてくる…時がある、点でしょうか。
本来上に向けて使う物では無いでしょうし、比較対象が無いため何とも言えませんが。
なお、この噴霧器は近場のホームセンターで安価に入手できました。

続いて、防護服と養生について。
いらないジャージと、厚いゴム手袋。
口にマスク。頭にタオル。
そして、フェイスガード!

我が家は草刈り用にメッシュタイプの物しか無かったので、サランラップをピンと貼りましたw
汚染された水しぶきが飛んでくることもありますから、完全防備しないと。

そして養生です。
プラモや車や家屋の塗装然り。漆喰塗り然り。引っ越し然り。
経験上、養生が必要な作業は、養生次第で作業の半分は終わると言っても過言ではありません!
ド━(゚Д゚)━ン!!

そして、今回の相手は真っ黒い水DEATH!!!
これは厄介です。
ちゃんと養生しないと大変な事になります!

養生テープは必須。
表面が剥がれやすい壁材には、マスキングテープも必要。
ビニールはゴミ袋をカットしました。
こちらを参考にしました。

ビニールはたくさん必要です。
カビの汚染水が何処に飛び散るか判りませんから、厳重すぎるぐらいに慎重に。
念入りに養生しましょう。
やり過ぎて後悔することはありません。時間をかけましょう。

足下にはビニールシート。
これも、できるだけ厚く大きい物が良いです。
上手くバケツに垂れれば御の字ですが、100%とはいかないでしょう。
最悪なのが、水の通る嫌なルートができてしまった場合。
対処できなければ、作業が終わるまで垂れ続けます(経験談)。
ウエスも沢山用意しておきましょう。

後は、脚立。
エアコンの上から見る場合と下から見る場合と、両方必要ですから、3段ぐらいは必要。

内部を照らすハンドライト。
無いとファンの汚れが見えません。
片手で噴霧器を使い、もう片手で撥ねる飛沫をビニール内に落とす作業もあるかもしれませんから、
できればライトは置いて照らせるタイプか、もう一人いると助かります。

後はプラスドライバーぐらいでしょうか。
ネジがカバーで隠れているタイプはマイナスも必要です。

※洗浄液には作業後にpH試験紙にて中性を確認するように書かれています。
水で念入りに洗浄すれば問題ないと思いますが、正確を期す為には確認してください。
参考

ファンとドレンパンは外すべきかどうか?
これはネットを見ても賛否両論あるようです。

ボクの結論としては、
「外せるなら外した方が良いが、壊す確率が上がるため無理なら不要。
ただし、ルーバーとフラップと本体パネルは外すべき!」。

本体パネルすら外さずに、洗浄を行うのはさすがにどうかと思います(;゜ロ゜)。

ただ、この本体パネルの外し方ですが、機種によって難易度が異なります。
基本的には安くシンプルな構造ほど楽だと思います。
ダイキンの空気清浄機付きは面倒でした。
フィルタの自動清掃など、多機能ほど手間が増えますから、
おそらくプロに依頼する場合も高いのではないかと。
どこまで選べるか不明ですが、今後はバラしやすいエアコンを選択しようと思います。

今回3台をバラしたわけですが、一番楽なのは三菱でした。
明らかに外しやすい構造になっていました。
ネジも4本や、3本ではなく、2本のみで、パカッとカンタンに外れました。
ルーバーとフラップも一体型で楽でした。
「1枚羽はモーターに負担がかかり寿命を縮める説」もありますが。
ましてや一体型であれば重量も増しています。
ただ、定期的な簡易掃除が可能な点では、こちらに利があります。
モーターの破損はちょっと厄介ですが、壊れるかどうかは神のみぞ知る。
実際、うちの霧ヶ峰は15年モノですが故障歴はありませんし。

一番やっちまったのが、後日に再び掃除した自室の富士通ゼネラルでした。
二枚羽のタイプでして、安全ピンのような金具が付いているフラップのギヤが欠けました。
プラの接着剤でくっつけてはみたのですが…、すぐに折れました…orz。

ちなみに、フラップは横羽。ルーバーは縦羽です。

送料を払いたくないので、ケーズデンキで取り寄せて貰いました。540円。
こういうときは店員も口頭では判りづらいため、現物を持って行くと良いでしょう。
忘れましたけど…。

待つこと一週間近く。
届いたと連絡が入り行ってみると、あれ?金具がない?
これもう一枚の羽じゃない?
いや、もしかして金具って別売り?
店員にもう一度メーカーに確認して貰うと、やはりそうでした。
てっきり一体型とばかり。
でも、返品できませんが、と言われての取り寄せでしたが、
富士通ゼネラルの場合は可能なようです。
パナソニックは絶対駄目とか…。
まぁ、そんなこんなで復活しました。
次回の掃除でも壊すかもしれないので、控えを貰っておきました(;´Д`A。

さて、先述した養生ミスでの失敗談について。

和室の長押(なげし)っていうのですかね。
アレに黒い液体が線状に垂れて染みになりました。
しかも少し溶けました。
もしかしたら掃除前から傷があったのかもしれませんが。
傷は消せませんが、染みはマヨネーズで消えましたw

別室ではブルーシートの隙間から漏れて、畳に暗黒の世界地図を描いてしまいました。
いろいろ試しましたが無理で諦めました。
元々エアコン掃除のために家具をどかしていたので、乾くのを待って、家具を戻して隠しました(苦笑)。
その後、厚手のブルーシートを買いました。

特に和室は無垢材が多いので注意が必要です。

今後のメンテとしては、冷房後は毎回内部クリーン!
送風で乾燥させるのが良いとためしてガッテンでもやってました。
ただし、タイマー切の場合は作動しないかも!

そして、2週間毎のフィルタ掃除。
シーズンオフに簡易拭き取り掃除。
次回の本格的掃除は2年後の予定です。

ところで、作業後に気づきましたが、
水受けは漏斗に洗濯機のホースでバケツに落とすのが良いんじゃ無いかと。

2016年07月12日 23時52分58秒 in 自室快適化計画
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2016年04月17日 16時13分21秒 更新

自作パームレスト

s-IMG_2008.jpg

愛用のK95RGBは、フルサイズのキーボードよりも更に横に長いため、
お気に入りのダイヤテックのパームレストでは、Lサイズでも足りません。
K95RGBの添付品は感触が嫌。
もう一つSサイズを注文するのもな~…、と考えて、自作しました。

ホームセンターで売っている、ちょっと良い木の端材を使いました。名前は忘れました。
個別に値札が貼っていなかったので、もっと安いと思っていたら、1500円もしました…。
しかも貼ってあった名前のシール跡が日焼けして落とすのが大変でした…。
購入時は奥行きがこの倍はありましたが、横幅と肌触りと重量がある物。
それと節目の位置と反り具合を確認。
カットした残りはオシャレ棚にしました。

購入した物は片側が傾斜になっていたので、カットして、そのまま使うつもりでした。
当初はあまり考えずに、ダイヤテックの物と高さを合わせたのですが、何故か、どうも使いづらい。
原因がわかりました。

キーボード側の奥40mmまではフラット。
ここから手前にかけては傾斜になっています。

傾斜を重視していましたが、むしろ「奥の40mmフラット」の方が重要でした。
一見意味が無いように見えて、ちゃんと意味がありました。

とはいえ、どうやってこんな風に加工すれば良いのか浮かばず。
もっと大きい状態でなら丸鋸の角度を変えて対処できますが。
電気鉋に治具を当てるとか。

仕方なく、粗い紙やすりで削るも、埒があかないので、サンダーにセット。
しかし粉だらけになるばかりで削れない。
諦めて苦手な鉋で削り、案の定失敗して、更に削りを繰り返した結果………、
なんとか完成!
…ダイヤテックの物より薄くなりましたが(--;、
フラットと傾斜の両方を再現でき、使用感も違和感なく満足。
木材ならではのサラサラ感と耐久性は一生物。木目は一点物。
我ながら良い仕事しましたw
あえて無垢のままですが、経年で手脂がうつり良い感じの肌触りなると思います。

通常のキーボードサイズでしたら、市販品を買った方が間違いないです。
ちゃんとした物を作ろうとすると地味に大変ですから。

確認していませんが、
もしダイヤテックにオーダーメイドできるのであれば、
いち一葉…。
いや、、一生物ということを加味すれば、いち諭吉でもお願いしたかもしれません。

まぁ、特殊サイズですから需要は少ないと思いますが。
どこかの木材加工屋さんがやってくれませんかねぇ。
治具があれば違いは横幅だけですし。

ところで、上の画像のような配置が一番使いやすい。
キーボードはわざと斜めに配置。
脚は出していません。

トラックボールは右側に2つ脚をつけて、若干左下がりにしています。
トラックボールのハンドレストは木材よりも、ゲルの方がお気に入り。
なので、キーボードのパームレストをトラックボールの方までにはしませんでした。
欠点として、これは新しいうちは裏面の弱粘着力でテーブルを傷めます。
今は粘着力はありません。裏に滑り止めを貼っていません。
汚れてきたので、そろそろ買い換えですかね。

おまけで、ダイヤテックと、サンワサプライのリストレストとの比較です。
s-IMG_2014.jpg

追記。
先述したキーボードを斜めに配置している件について。

そういえば…、と思い出したのですが、
巷で話題沸騰中?のSAITOギターのファンドフレット。


故・佐久間正英氏はGLAYのJIROらに脇を絞めるようにアドバイスしていたと、雑誌で読んだ記憶があります。
GLAYが売れ出したグロリアスの頃は、BOOWYの松井常松ぐらい不動でした。
運指の際の理にかなっているように思えます。
海外のミュージシャンを見ると開いている人もいますから、どちらが良いとも言えませんが。
元BFMVのベーシストJason "Jay" Jamesは、印象的なぐらい開いてました。

2016年04月17日 16時13分21秒 in 自室快適化計画
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2016年03月27日 18時36分07秒 更新

NETGEAR GS105E

PC、スマホ、タブレット、テレビ、メディアプレイヤー、アンプetc.。
外にもNASとかクラウドとか。
最近の家電は共有機能がやたら豊富で便利な半面、プライバシーが犯される恐れがあるわけですよ。
主に男の尊厳的な意味でw

「少し前に監視カメラの映像がネットで公開されている!」と話題になりましたが、
あれは設置を業者に依頼したまま放置されたケース。
パスワードがデフォルトか、無記名のままの場合が大半。
通常は個人宅のルータを通り抜けてまで侵入されるケースは極希。
SECOMしているような資産家宅は例外ですが。

つまりは外からの攻撃を気にする前に、身内によるプライバシーの侵害に対処するべき!
そりゃね。一人暮らしとか、いくら叩いても埃が出ないほどのクリーン人間か。
或いはもう全てをさらけ出している腐の勇者は別ですが。

プライバシーを守る上で、一番困るのがネット回線じゃないかと。
一応はパスワードで守れますが、面倒ですし、
そもそもが、パスワードがある時点で怪しまれるわけですよ。
誰も知らない。知られちゃいけないのです。
堅実なのはネットに繋がずに、独自のLANグループを作れば良いわけですが、
ネットに繋がらないのも、何かと不便です。
使うときだけ手動でケーブルを繋ぐ方法もありますが。
ネット回線は通常1回線をDHCPで割り振っているわけですから、自分専用というわけにもいきません。

自室だけ共有環境から隔離する方法は無いのか!?

同様の悩みでお困りの方も多いのでは?

前置きが長くなりましたが、お待たせしました!
そこで登場するのがVLAN機能を備えたハブ・NETGEAR GS105Eです。



VLANとは…ビッグデータに聞いてください(;´Д`A

要は、ポート事にグループを作り、余所のグループからは見えなくできるわけですね、ハイ。

例えば、
グループA(VLAN01)が、ポート2と、ポート3。
グループB(VLAN02)が、ポート4とポート5。

AからBは見えません。その逆も然り。
この外の機器のネットワークは差し詰めグループCということ。

では、残りのポートは1つしか無いけど、ネットはどうなんの?
安心してください。
ポート1をネットに繋いで、

グループAが、ポート1と、ポート2と、ポート3。
グループBが、ポート1とポート4と、ポート5。

このようにポートをダブって割り当てることも可能です。
これでAもBもネットには繋がりますし、外から勝手にアクセスされる心配もありません。
自室だけの場合はグループを2つに分ける必要はありませんが。

こんな感じです。(現在ポート4は未接続です)
GS105E

VLANは5つまで設定可能のようです。
アレとアレは繋がるけど、アレとは繋がらない、といったように、少し複雑な構成も可能ですね。

GS105Eは5ポートですから、1つをネットに使えば、残りは4台。
プリンタやNASを共有してポートが不足した場合。
それを見越してポートの多い上位モデルを購入しておくのも有り。価格差は少ないので。
GS105Eの先にハブを追加することも可能です。その場合は更に1ポートは潰れますが。
有線に限らず、無線ルータのルータ機能を殺してアクセスポイントを繋げば無線もOK。

VLAN機能を搭載したハブやルータは大半が業務用ですから、
高価で設定も小難しい物が多いのですが(YAMAHA RTX1200とか)、
このハブは少し高い程度でし、導入もしやすく、個人的にも信頼しているメーカーです。
欠点はLANポートと電源コネクタが反対側にあるために、ケーブルがまとめられない点ですね。
ノイズの影響を考慮して、わざと束ねられないよう設計したのかもしれませんが。

なお、家族にネットワークスキルの高い人がいる場合や、
Microsoftの共通アカウントでログインしている場合は、この限りではありませんので悪しからず。

2016年03月27日 18時36分07秒 in 自室快適化計画
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2016年02月13日 00時59分14秒 更新

ミヨシ TK-BT01

以前から気になっていたミヨシMCO Bluetooth 光学式トラックボ-ル付きキ-ボ-ド TK-BT01を買ってみました。


正直、かなり微妙で後悔してます…。

同社の2.4Gモデル TK-24G04/BKは、希にクリックボタンが反応しない持病がありましたが、
いわゆるリビングPCや、録画専用PCといった「ちょい使い」には重宝する一台でした。
しかし、現在は中古でしか入手できません。

今回別室でもう一台必要になり、仕方なくBluetooth の後継品にしたわけですが…。
旧モデルから改善したのはトラックボールが外せて掃除できるようになったこと、ぐらいですね。

一見同じようにも見えますが、持った感じは明らかに軽くなりました。
公表値590g→480g。
その反面、ものすごく華奢に見えます。というか、華奢です。
ボディが歪んでいて、テーブルに置くとガタつきます。
こんなキーボードは初めてです(^^メ。

そして絶望的に残念なのが、Bluetoothの不安定さです。
LIVAと別PCのPlanex BT-micro4で試しましたが、挙動はどちらも似たり寄ったりでした。
PCの起動前にキーボードのスイッチをオンにしておかないと?
PCの操作すらできません。まったく反応しません。
この場合はペアリングをやり直さないと使えません。
しかたなく2.4Gのワイヤレスマウスを補助に置いています(--#)。
また、操作してアニメを1本見終わると、マウスカーソルの挙動がおかしくなります。
これはスイッチをオフにして、オンにすると治りますが。
BIOSを呼び出すこともできませんから、なにかと使い勝手が悪いです。
まぁ、安定しているときもあるので、使えないことはないのですが、
地味にストレスが溜まってイライラします。
もしかしたらウチだけなのかもしれませんが、USBが使えない環境以外ではオススメはしません。

早速買い換えを検討中です。
Bluetoothは懲り懲りなので、別の2.4Gのトラックボール付きキーボードを買うか、
小型のマウスとキーボードにするか。
選択肢は多くはありません。どれも評価が微妙な物ばかりです。

2016年02月13日 00時59分14秒 in 自室快適化計画
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2015年11月08日 00時48分58秒 更新

蛇口交換

洗面所の蛇口…と言いますか、正確には水栓一式を交換しました。
腐食したお湯側の止水栓とフレキシ管と蛇口一式です。
汚かった下の合板も剥がして桧に交換しました。

うちのは、「2ハンドル混合水栓」というタイプです。
蛇口とハンドルが一式のタイプと、分離しているタイプがあります。
うちのは後者の、より面倒で数のないタイプです。
ワンハンドルタイプにしようか悩みましたが、元の穴がちゃんと隠れるのか不安でした。
ホーローですから、やたらに加工できません。
同じタイプ。同じメーカーの東陶にしました。
蛇口が2万で、諸々トータル3万はいっていませんが、
ネットではミラーキャビネットと、洗面台一式でも3万円台からあるので、
正直あまりオススメはできません。
ただ、古い洗面台の処分費用は考慮していない意見です。

それと、排水栓の棒は繋いでいません。
元々はポップアップ式でしたが、以前親父が排水パイプを交換した際にゴム栓に交換しました。
チェーンが邪魔で嫌でした。
そもそも、ほぼ誰も利用していないことに気づきw、今回ゴム栓も撤去してスッキリしました。
排水栓には網のキャッチャーを入れて、焼き物の排水溝カバーで隠しています。
今回自分で調べた結果、ポップアップ式の排水パイプと交換すれば本来の形に戻せると知りました。
蛇腹のホースタイプを選べば、かなり融通が利きます。
でも、家族が誰も予算を計上してくれないので、却下。
水漏れしたら前向きに考えます。

今回、うちの場合は、キャビネットが不要でしたがのでDIYしましたが…。
まぁオンボロから一転、高級感はでたので満足はしています。

おそらく、洗面台とキャビネットの一式交換した方が作業も楽だと思います。
古い洗面台を適当に撤去して、新しい洗面台をセットして配管を繋ぐだけでしょうから。

今回特殊工具のコイツを買ってみましたが、


外すときは適当で良いので使えたのですが、交換後はでかくて使えませんでした。
環境によって違うので難易度は変化します。
うちの場合は只でさえ凹んだ隙間に蛇口が付いているところにきて、
蛇口とハンドルを繋ぐ銅のタイプが激しく邪魔でした。
しかも取り付け手順を誤るとやり直しですし。
説明書は付属しませんから、ネットで分解図を参照しました。

で、交換後の締め付けがどうしてもできず参りました。
工具さえ入れば何てことは無い作業なのですが。
ナットは32mmぐらいでしたが、そんな締め付け工具は売っていないのですが…。
仕方なく、昼から始めて、夜の7時にホームセンターでショートのモンキーを買ってきました。


これで大分締められましたが、正直最後の一締めができず、今ひとつの気分です。
水漏れはありませんし、陶器なのでヒビが入るまで締めるわけにもいきませんが。

…で、話は前後しますが、交換作業で一番苦労したのが古い蛇口の取り外しでした。
両側のハンドルはすんなり外れたのですが、蛇口がどうやっても外れない。
ネジが固着してか緩まないのです。
これがすんなり外れてくれれば、DIY交換をオススメする気にもなれたのですが。

…で、最終手段、ディスクグラインダー(通称サンダー)で、蛇口を打っ手切りました( ̄▽ ̄;)。
ざまぁみろ。
歯が洗面台に当たらないよう鉄板を敷いて。
何とか傷をつけずに外せましたが、周囲に削りかすが散乱して、掃除が大変でした(>_<)。
この作業にしても、古い洗面台を庭にオルァ!と放り出せれば、もっとやりようもあったのですが。

とまぁ、こんな感じで、紆余曲折ありましたが何とかできました。
環境によって難易度は変わりますが、あまり楽天的なチャレンジはオススメしません。
交換するにしても、まずは蛇口の裏側を覗いてみましょう。
手を入れられて、モンキーを回せる隙間があるのかどうかを確認します。
手が入らない時点で、他に使い道のないような特殊工具が必要になりますから。
体験談として、それでも交換したいならプロに任せた方が良いです。
プロなら臨機応変に対応できるでしょう。
今回のように余計な手間がかかった場合は工賃が割り増しかもしれませんが。
なにしろ相手は水ですから。僅かな施工ミスでも大事になり得ます。
よく検討してください。

ところで、水道の配管も、エアコン同様フレア(ツバ)加工されたものでした。
これも本来は工具が必要ですが、自分で加工できれば自由度は広がります。
通常は加工済みの安いフレキシ管で間に合うでしょうけど。

2015年11月08日 00時48分58秒 in 自室快適化計画
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2015年10月18日 18時53分10秒 更新

色温度上げました

LG 25UM57を購入したので、DELL U2713HMとLG 23EA73LM-Pを3台分、
色温度を合わせようと試したのですが、面倒&わけわかんなくなりましたT(;_;)T。

これまでは色温度は5000kで揃えてきました。
それに合わせて蛍光灯も選びました。

しかし、LGは Warm Medium Coolの三段階と、ユーザー設定があるのですが、
Warmの段階で既に青白いのです。
調べると、どうも6500k相当とのこと。
この点は新しいLG 25UM57も同様でした。

それに、LGのモニターはどちらもメニューの表示時間の調整機能がありません。
じっくり比較して練ろうにも、すぐ消えてイラッとします。
それに項目が奥にあるため手順がクソ面倒です。
タッチセンサーの感度にもイライラします。

対して、DELLはビジネス向けだからなのか、色温度は6500kを指定できますし、それ以下にも指定できます。
メニューはタイマーで1分まで調整できます。

まぁそんな感じでして、もう6500kで揃えることにして、ホームセンターで蛍光灯を買ってきました。
部屋の照明がパルックLのクール色30型、40型。


PCの頭上用にHF蛍光灯クール色。


今回購入したパナのクール色は6700kですが、もっと高い物もあるので注意。

…で設定ですが、ボクの作業はテキストメインのため、
細かな色の再現性や、動画やゲーム向けの設定とかは無視です。
単純に画面を注視しても疲れづらい設定にしました。
明るさとコントラストの関係性とか何も解っていませんが、それでも参考にしたい人はどうぞ。
一応ディスプレイにもテキスト用のプリセットは入っていますが、まったく好みじゃないので…。

先ずは本体側から。
LGの23EA73LM-Pと25UM57は、リセットした後に明るさを0。こんだけです。
後はデフォルトでいい感じですから、下手に弄くると悪化します( ̄▽ ̄;)。

DELL U2713HMも、リセットして、色設定のプリセットモードで色温度6500kに。
輝度(きど)とコントラストは同じ値でしたので、どちらも40まで下げました。
メイン画面ですから、自分的には若干明るめです。

続いてNVIDIAコントロールパネルのデスクトップから設定の調整にて、

DELL U2713HMとLG 23EA73LM-Pは、明るさとコントラストを+40%まで下げました。
キーボードでスライドさせた方が調整しやすいです。

LG 25UM57はマザーに接続していますから、インテルのグラフィックなんとかを開きます。
色調整にて、明度-5。コントラスト45。ガンマ1.0。

色つぶれがおきない程度の適度な暗めの明るさにしたつもりです。
とりあえずはこんな感じかな。

単純に蛍光灯を新しくして明るくなったのもありますが、
当初はふとキーボードの上の手元を見たときに、青白くて不健康に見えたものですが、
1日使って慣れて、違和感はなくなりました。
環境適応能力ってヤツですか。

2015年10月18日 18時53分10秒 in 自室快適化計画
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2015年10月17日 00時39分50秒 更新

ウルトラワイドへ

モニターはいろいろと配置を換えて試行錯誤した結果、
27インチの上に横画面が欲しいとずっと考えていました。
かといって、もう一つ27インチでは縦が広すぎて目が疲れます。
余っていた24インチでも大きすぎて駄目でした。
結局TNでも視野角が広いIO DATA LCD-AD221XBを設置していましたが、
やはり他の画面同様AH-IPSで統一したいなぁ、と。

そして今まで見落としていたのが25インチのウルトラワイドというサイズ。
21:9画面は、29インチの平面タイプと曲面タイプしかなく、
27インチの上では横に飛び出してしまうため諦めていたのですが…。
いつの間にやら25インチが出ていました。

画面の表示サイズがDELL U2713HMとほぼ同一。
これだっΣ( ̄□ ̄;)!!!

これまたいつの間にか、サンディスクがSSDを発売していたことを知り、
どうしようか思案していたところで気づきまして、
SSDは延期してディスプレイを買い換えました。
メインPCのCドライブが10G切ってますが、もう少し粘ります( ̄▽ ̄;)。
Windows10も微妙ですし。



amazonで買いましたが、今見たら2000円も値上げしてますね。
発送は通常配送指定なので1日遅れた感じだったのは少し残念でしたが、まぁ仕方ないですね。

それよりも、梱包が液晶の箱が逆さでした…orz。

そもそもは自分の確認不足が悪いのですが…。
amazonの箱はロゴの通りに机に置き、中に横置きされていた液晶をそのまま取り出しました。
すると、通常は一番上にあるはずの開梱手順の用紙が、本体を取り出した後に出てきました。
LGの箱を尻から開けていたことに気づきました…。

作業は事前に前のモニターを外しておいたので、VESAマウントに取り付けるだけです。
ただ、薄い液晶なので、今回もネジが突き破らないかハラハラしました。
途中バキッ!と不穏な音が鳴りましたが、映像は問題なしでした。
ものによってはVESAマウント用のシートが同梱されている物があるようですが。
華奢なボディで確実に傷がつくので、気になる人は用意した方が良いです。
アームが不要な人には上位のLG 25UB55-Bもあります。

少し残念だったのはベゼルのボトム部分が背面と同様の光沢プラだった点。
23EA73LM-Pのようなヘアライン仕上げの落ち着いた感じだと思っていたのですが、
画面では判断できませんでした。
LGの変なロゴは赤から白(銀?)で、幾らか主張は控えめですが、周囲のテカテカで台無しです。
テレビならフレームが光沢でも構わないのですが、
PCは文章を読んだり集中して使うものなので、光沢と知っていたのなら熟考したでしょうね。

で、こんな感じの5画面です。
25UM57
6番は未設置です。

ウインドウを跨がせても、ほぼ真っ直ぐ。違和感はありません。
いい感じです(・∀・)。

ビデオカードはGTX660(MSI N660GTX Twin Frozr 4S OC)で4画面。
ウルトラワイドはHDGraphics3000(Core i7 2600k+ASRock H77 Pro4/MVP)

GTX660のDisplayPortはHDMIに変換しています。


DELL U2713HM
LG 23EA73LM-P(サンコー8軸式ロングくねくねデュアルモニターアーム・関節減)
LG 23EA73LM-P 同上
LG 23EA73LM-P(Donyaダイレクト DN-ARM129B2-P)
LG 25UM57(サンコー 3軸式くねくねモニターアーム)

こうスリムベゼルばかりですと、DELL U2713HMのベゼルがやけに太く感じてしまいます。
気づけば、もう3年経過していました。
そういえば、DELLは3年未購入ですと、1万円引きクーポンが貰えたなぁ、と。
現行品ですと、Dell UltraSharp U2715Hですね。
さすがに我慢しますが、もう少しすれば本当に端まで映るのが出そうなので。

またLGですが、LG 23EA73LM-Pを3台で3年使用してきました(1台は5ヶ月後に追加)。
不満点といえば、ACアダプタの鳴きでしょうか。
普段は気にならないのですが、深夜にPCを終えて静かになると、うっすらと聞こえてくる程度ですが。
なお、今回購入したモニターの鳴きはありませんでしたが、先のことまではわかりません。
ACアダプタは中間にアダプタが来るタイプの方が鳴きやすい傾向にあると思います。
従来のコンセント側が大きいタイプは鳴いた記憶がありませんから。
何か意味があったのではないかと。
この問題はLGに限ったことではないため、受け入れるしかないのが現状ですが、
やはり部品の質が低下している点は否めません。実際安いわけですし。

DELLのモニターはPCの電源と同じぶっといタイプですから、そもそもアダプタがありません。
液晶画面も今のところ鳴きませんね。

話は変わりますが、パソコンファームにCRTを送りました。
ヤマトで160の箱に25kgまでなら着払いで送りつければいいキャンペーン中でして(年中キャンペーンぽいですが)。
営業所に行くと、箱が140までしかないので、140にしました。
いくらだったかな。350円前後でした。これは自腹です。

CRT単体でも送料元払いでれば引き取ってくれるのですが、画面が映らないと駄目っぽいです。
仕方なくPC-9821に繋ごうとしたところ、ピンが合いません。PC-9801のだったので。
探したらD-Sub15pinに変換するアダプタが見つかり、繋ぐと無事DOSは映りました。
カラーまでは確認できませんでしたが、まぁこれだけ映れば大丈夫でしょう。

で、キャンペーンですと、液晶が同梱されていれば対象になるようです。
ちょうどメインPCのウルトラワイドを導入して、今までの液晶は録画用PCに回しまして、
それまで録画用PCに繋いでいた液晶は別の部屋のPCに回しまして、
最大1024x768しか映らないオンボロモニターを同梱しました。

梱包用テープで箱を組み立て、底は厳重に3回とめました。
適当に段ボールを切って中敷きをセット。
クソ重いCRTと液晶を箱に入れるとピッタリでした。
160サイズでは無駄に大きかったようです。
空いたスペースにも段ボールを突っ込んで遊ばないように固定。
丁寧に扱う必要はありませんが、画面の傷だけは気をつけました。

家庭用のアナログ体重計に斜めに載せてみると(デカすぎてメモリが見えないので)、
ギリ25キロ。
少し家族で話し合いました。
CRTはなかなか引き取ってもらえません(>△<)。
普通に電気店に持ち込んで処分すると、おそらく4200円。
元払いになっても、そんなにはかからないだろう、ということで、ヤマトの営業所に持って行きました。

で、営業所の秤で計測した結果、23kgでセーフでした。その秤も25kgまででしたが。
元払いと着払いでは送り状が異なるので注意。
前回、備え付けの機械で入力した際に、送り先の会社名のほかに個人名がわからないと駄目、
という謎仕様に苦しめられたので、今回は普通に手書きです。

条件はクリアーしたはずですが、もし送り返されて二重に請求されないかと、少しガクブルです。
直接持ち込める人は、その方がスッキリすると思います。
とにかくブラウン管は処分に困ります。
日本の家電が売れないとも聞きますが、処分費用がかかるのも原因の一端でしょう。
リサイクルするために、より多くのエネルギーを必要としている例もありますしねぇ。

PCパーツで一番処分に困るのがハードディスクとPCケースです。
清掃センターでは断られました。ケースなんて、ただの鉄くずなのに(怒)。
悔しいので、リベットを外して、フレームをぶった切って、原型を分からなくしたらセーフでしたw。
HDDは以前、基板を砕いて古物屋に他の鉄くずと一緒に引き取ってもらいましたが、
その後また溜まってきたので。
今回のが成功したら、パソコンファームに古いPCと一緒に送ろうかな。

パソコンファーム

2015年10月17日 00時39分50秒 in 自室快適化計画
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